みなさん、はじめまして!社長の池内です。
みなさんは「自動車修理ってこんなに高いのっ…!」とびっくりされたことはございませんか?
ちょこっとコスッただけで「10万円ですね~」と…。
じつは正直に申しますと、板金塗装というのは原価はそれほどかかってないんですよ…。
ただ残念ながら入庫が少ないので、1件あたりの金額を増やさなければ、修理工場を運営することが出来ないのです。
通常の修理工場(作業員5人)ぐらいの規模の自動車屋さんで、月間100台の入庫があれば良い方です。
台単価4万円で売り上げ400万円。地代、給料、経費、材料代等を払うと、かなりギリギリなせんですね…。
たしかに、運営する側にとっては死活問題ですし、仕方がない事だとは私も思います。

そこで池内自動車では、たくさんのお客さまにご利用いただくため、
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その結果、板金業界の常識を覆す料金体系を実現しました。
例えば…、![]()
ぜひこの機会に池内自動車をご利用ください。
なぜ高級車と軽自動車で修理値段があれほど違うのでしょう?
鉄板の質が違うからでしょうか?
たしかにアルミボディーと鉄板ボディーでは違いますが、一部のスポーツカーを除きほとんどが鉄板ボディーです。
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そう、はっきり言ってしまえば
「高級車所有者」=「お金持ち」=「料金高くてOK」
の構図が存在するのです。
池内自動車は「軽自動車」だろうが「高級車」だろうが工程は変えません。
ですから値段も一緒です。
あと色の違いの料金の差、これもまちまちですね。
たしかに「ソリッド・メタリック・パール」では塗料の値段がぜんぜん違います。
しかしそれは「1リットル缶」での話。
1台での板金作業(平均3パネル)での色の使用量はせいぜい100~200ミリリットル。材料費にして1,000~2,000円です。
値段の差にするとたった500~1,000円といったところですので、
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ついでに工程の差についても書かせていただきます。
確かに3コートパールは2コートメタリックより1回余計に色をいれます。
しかし、実際には塗装スプレーで色を入れる時間は15~20分、色の乾燥時間は10分程度にすぎません。
さらに、乾燥させている間は他の作業をすることができます。
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もちろん他の業者さんの悪口を言うつもりは全くありませんが、
池内自動車は可能な限り安く、可能な限りクオリティーを上げる事に全力を注ぎます。