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バンパーの擦り傷の修理について

そもそも車についているバンパーには、何らかの衝撃を受けたときに、車本体へのダメージを軽減させるという役割があります。衝撃から車を守るためのクッションといっても良いでしょう。傷がつくのは当然だと言うことができますが、擦り傷などがついていると格好悪いと思っている人がほとんどです。



特にコーナー部分などは、駐車するときに建物の壁にこすったりして、擦り傷がつきやすくなっています。さらに、最近の車の中には、バンパーが車体と一体化しているようなものが増えているために、擦り傷でも目立ちやすくなっていると言えます。そこで、修理する際にはどうすれば良いか悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。



バンパーの擦り傷の中にも、さまざまなタイプのものがあります。一見同じような傷に見えても、深さが浅かったり深かったりなどさまざまです。どのくらい深くまで傷が入っているか、面積などで、修理代金も細かく変わってきます。



目立つ傷だけど、塗装がはがれてしまっているだけという場合や、溝が浅く入っているだけ、という場合もあります。このような場合には、比較的簡単な作業で完了します。浅い傷は、研磨剤で磨くだけで目立たなくすることが可能です。バンパーの塗料に傷が入ると、光の反射の加減で傷が深くなっているように見えますが、実はあまり深刻な状態ではない、というケースが多いです。



擦り傷の深さを確かめるために、軽く触ってみるとよいでしょう。凹凸をあまり感じない場合はあまり深刻に考える必要はありませんが、深い傷だった場合は注意が必要です。自分で対処しようして、さらに傷を深めてしまうということが考えられます。ですので、無理に対応しようとせずに、業者に相談してみると良いでしょう。



まずは、業者に相談して見積りを出してもらうと良いでしょう。実際に修理したい箇所を見てもらって、見積もりを出してもらいましょう。自分で修理するよりも少し割高になってしまいますが、その分安心度は高いです。傷がもともとなかったように綺麗な状態にしてくれます。



バンパーは、車の中でも特に目立つ場所なので、擦り傷程度の傷でも気になってしまうという人が多いです。普段から気をつけて運転することも大切ですが、傷を治す時には丁寧に扱うことがとても大切です。自分で無理に処理して傷を深めてしまうことがないよう、慎重に対応しましょう。難しい時は、業者に頼むと綺麗に仕上げてくれるので安心だと言うことができます。

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