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コラム

車のバンパーを塗装するための方法3つ



イタリア人は「バンパーはぶつけるためにある」と言う?



日本人には信じられませんが、イタリア人やフランス人は「バンパーはぶつけるためにある」という考えがあるのです。この理由は、車の駐車スペースに理由があります。イタリアやフランスなどでは、道路に縦列駐車をすることが多く、その縦列駐車の光景は“ビッチリと並んだ車の列”という表現も可能です。一台一台の車間距離に余裕がないため、縦列駐車した車を出す際には、前の車をバンパーで押してから、自分の車を駐車スペースから出すのです。

そのため、「バンパーはぶつけるためにある」というのが“あたりまえ”なのです。

ただ、日本ではそんなことはありませんね。車を大事にしている方は、フロントバンパーであろうがリアバンパーであろうが、多少の擦り傷やヘコミがあるだけでも気になってしまうものです。むしろ、外装の傷やヘコミと同時に、内装の傷や汚れまで気にするという方はめずらしくありません。

そんな、車をこよなく愛する方にとって、事故などでバンパーに傷がついた際に頭をよぎるのが、「どのように塗装しようか」ということでしょう。

たとえば、対物保険や人身保険に加入はしていても、自損事故の保険には加入していないという方も多く見受けられます。これは、保険代に関係します。等級によって変わる保険代金ですが、車を所有したばかりの年齢であれば、最低限の任意保険の内容で事故に備えるという方も多いです。コスメ面を気にするからこそですね。

ただ、社外品のバンパーをつけていて、駐車場の段差で傷つけてしまったであるとか、思わぬ自損事故で家のシャッターでフロントバンパーをこすってしまったという経験がある方も多いでしょう。

そんなとき、小さな傷であれば自分で塗装してみようと思うこともあるでしょうが、やはりディーラーや業者に任せた方が安心できるものです。

しかし、そういった際に気になるのが、「塗装の費用」です。いい加減な修理は嫌だけれども、ディーラー塗装などでは、見積もりの時点で予算外だったなんてことも多いのではないでしょうか。



バンパーの補修・塗装はDIYで可能?



車好きの方の中には、修理もすべて自分でしてしまうという方もいます。もともとガソリンスタンドで働いている、あるいは車工場で働いている方であれば、自家用車を自分で修理してしまうという方もいるでしょう。

もともと車の修理などが好きな方は、ホームセンターで道具を揃えれば、そのまま自宅で“DIY補修”も可能ですね。

たとえばリアバンパーは後続車から見られやすい場所なので、車をこよなく愛する方にはしっかりと補修や塗装をしたい箇所です。

“DIY補修”をするためには、バンパープライマー、ボカシ剤の他にも、サンドペーパー、シリコンオフ、また、パテ塗りをするためのバンパーパテは必ず購入してください。さらに、カラースプレーをする際に、車体にスプレーが飛び散らないようにするためのマスキングシートやマスキングテープも用意する必要があります。もちろん、タイヤやホイールにもスプレーが飛び散らないように、新聞紙などを使うのも有効的です。

そしていざスプレーをする際には、ボデーペンで入念にスプレーします。しっかりと塗装部分をまんべんなくスプレーし、全体が乾いてからまたスプレーをするといった工程で、時間をしっかりとかけます。そしてサンドペーパーでつるつるに仕上げますが、コンパウンドを同時に使用することは忘れないで下さい。その後再度、シリコンオフでの作業でムラをなくす作業をします。

ここでようやく、ボデーペンやボカシ剤を使った作業に入ります。その後もムラ消しを使い、傷やスプレー跡が目立たないように仕上げていきます。

“DIY塗装”に慣れていない方であれば、丸一日の時間は必要になってきますし、ある程度の器用さは求められます。ただ、コストパフォーマンスはよいので、自信のある方は試してみて損はありません。



塗装は業者に任せるのが安全で安心?



ディーラー塗装はコスト面で難しくて、DIY補修も難しくてできない、あるいは時間がないという方は、塗装・修理の専門業者の任せるという選択肢が残るでしょう。もしコスト面を優先したとしても、どこの塗装・補修業者が安心して任せられるか、迷うことが多いですね。

たとえばバンパーの塗装であっても、業者によってはかなりの工賃を取られることが多いです。塗装の方法は“プロフェッショナル”でも、揃える道具は自身でホームセンターで揃えるものと大差ありません。業者に依頼するということは、つまりは技術料を払うということもいえます。

ですので、ついつい“高い工賃”でも、「車が元通りになれば…」と、DIYで済む10倍以上の工賃で業者にお任せしてしまうという方もいます。ただ、コスト面で負担が少なくても、きちんとバンパーの補修や塗装をしてくれる業者も必ずあります。

たとえ高級車であろうが大衆車であろうが、バンパーの補修や塗装を“差別化する”ということであれば、それは拝金主義の業者で心配になりますね。

バンパーを塗装する際、もっとも大事にしたいのは塗装費という方もいるでしょうが、同時に“どの車でも同じようなコストなのかどうか”ということも重視してみてはいかがでしょうか。

車の車種に左右されず、平等に塗装や修理をこなしてくれる業者は腕もいいことが多いです。コストが低くても、技術が低いということでありません。ぜひ、愛車を安心してお任せできる業者をみつけてください。

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