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コラム

車の修理を依頼した後にキャンセルする際の注意点

事故などで車に傷や凹みができたり、ライトなどの部品が壊れてしまった場合には、修理が必要となります。そこで、ディーラーなどの対応してくれるお店に行って、修理を依頼することになります。しかし、依頼した後で、費用が高いからやはりやめておきたいとか、新しい車を買うことにした等の理由でキャンセルする場合もありますが、その場合には注意が必要です。

まず、お店にどのようなことを依頼したかによって、その後の展開は変わってきます。もしも、お店に修理を依頼したい車を持ち込んで、どの位の費用がかかるのか見積りを出してもらうように依頼しただけならば、まだ修理を依頼したことにはなっていません。そのため、見積りだけもらってそのお店に依頼しないという可能性もありますが、その旨をお店に伝えたからと言って費用を請求されることはありません。

見積りをもらって、その見積りを元にお店に対して修理を依頼した場合、例えそれが口頭での依頼であっても、契約は成立します。そのため、その後にキャンセルしたいとお店に対して申し入れた場合でも、その申し入れは断られることがあります。いったん契約を結んだ場合、お店がその申し入れを受け入れる義務はないからです。お店に直接行って修理を依頼したことになりますので、クーリングオフもありません。

しかし、実際には悪徳業者でもない限り、どのお店もそこまで強硬に法律の規定等を振りかざして拒否することはありません。但し、既に部品の発注等を終えていた場合には、その分の費用を請求されることがあります。

従って、ここで注意すべきは、お店に依頼する前に、見積りをもらって、その見積りを十分に検討しておくことです。見積書には、作業内容とその費用が明記されているのが一般的ですから、どの作業を依頼して、どの作業は依頼しないでおくということも判断可能です。また、その際にはお店の営業の方と技術の方と同席して、見積り内容の説明を受けておくと、不明点が明らかになり、見積書の検討が容易になります。これに対して見積書だけを見て、独りでこうだろうと決めつけていたばあい、いざ依頼してみると、依頼者が考えていた工事内容と実際の工事内容がかい離することになり、それが理由で工事をキャンセルすることもあり得ます。

しかし、お店側も商売として遂行していますから、あまりキャンセルが相次ぐようであれば、その顧客は優良顧客と言えない顧客になってしまいます。

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