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コラム

車を塗装に出す前に知っておきたいアレコレ



車の塗装はどこに依頼すればいいの?



車は私たちの生活には無くてはならない便利な乗り物ですが、安全で快適に乗り続けるには定期的なメンテナンスは欠かせません。購入した際にはピカピカでどこにも傷がなくても、乗り続けていくうちに擦り傷や洗車時の傷が付いてしまったり、紫外線などによる劣化で塗装が剥がれてしまうこともあります。剥がれてしまった状態で放置してしまうとその部分から酸化しはじめ錆が発生し、場合によってはボディに穴が空いてしまうなど更に劣化を進めしてしまうことになりますので、できるだけ早めに処置することが長く綺麗に乗り続けるためのポイントと言えます。

大切な愛車を長く乗り続けたいとお考えの方は、定期的にメンテナンスを行い、少しのすり傷でも修理に出される方もいらっしゃいますが、初めて車を塗装に出すという方の場合、どこに依頼すればいいのか悩む方も多いようです。

車を塗装に出す場合には、購入したディーラーに依頼するか、板金や修理を専門に行っている個人の修理工場に依頼することになりますが、購入したディーラーに依頼した場合でも下請けの個人の修理工場に依頼を出す場合もありますので、事前に確認を行っておくといいでしょう。いくつかの修理工場などに見積もりをお願いして、内容や費用を比較検討して見ることも忘れないようにしてください。

また、費用面での比較も大切なポイントですが、確かな技術で綺麗に仕上げてもらえることができるのかも重要なポイントです。安いからといって値段だけで安易に依頼してしまい、結果的に満足できない仕上がりで後悔しないためにも、依頼する前には口コミや評判などのチェックもしっかりと行うといいでしょう。



小さな傷ならセルフ塗装も可能



修理工場に出すほどではないけれど、ほんの少しの傷が気になるという場合、思い切って自分でセルフでも行うことが可能です。傷の範囲が広い場合やへこみが大きな場合は削ったり吹きかけるための専用の機械が必要となりますが、小さな擦り傷や引っかき傷の場合は、サンドペーパーやパテ、ボディと同色のペイントスプレーなどを揃えればセルフ塗装が可能となります。

手順を簡単に紹介すると、傷の部分をサンドペーパーで平らになるように研磨します。平らにできない部分にはパテを埋め込み自然乾燥させ、乾いたら再びサンドペーパーで綺麗に整えて平らにしていきます。整えた後に塗装しない部分を新聞紙とマスキングテープでしっかりと覆い、下地作りのためにサーフェイサーを2~3回ほど塗布します。しっかりと乾かした後ボディと同色のペイントスプレーを3回ほど吹きかけ、最後の仕上げにクリア樹脂で塗装して艶を出し手触りの良い仕上がりにします。

塗りが厚くなり過ぎた場合やマスキングが十分に行えていなかった場合、マスキングのラインが目立ってしまうこともありますので、吹き付ける前の下準備はしっかりと行うようにしてください。それでもマスキングラインが目立ってしまった場合は、水で濡らしたコンパウンドシートで、軽くボディに押しつけるように丁寧に磨けば目立たなくすることもできます。

小さな傷やへこみ程度なら自分で綺麗にすることも可能ですが、不器用な方や綺麗に仕上がるか不安だという方は、失敗をして傷を大きくして後悔するよりも、ディーラーか修理工場に依頼をする方が無難だと言えます。



車を塗装に出す前の注意点について



ディーラーや車の修理工場へ車の塗装を出す前に気を付けておくべき点をご紹介します。

まず一つめは、洗車は行わないということです。ボディの汚れを綺麗に落としておいた方が、仕上がりも綺麗になるイメージがあるかもしれませんが、洗車をすることで傷を広げてしまうことになり錆の原因にも繋がってしまいます。愛車を綺麗にしたい気持ちをぐっと抑えて、ここは全てをプロにおまかせするようにしてください。

二つめはワックスがけも行わないということです。ワックスをすることで塗装には大敵といえる「油膜」ができてしまい、まず初めに取り除く作業に余計な時間がかかってしまうことになります。綺麗に落としきることができずに残ってしまった場合、塗装浮きの原因になりますので注意しましょう。

そして三つめは、車の塗装を専門業者に依頼すると決めている場合は、修理や塗装を自分では行わないことです。自分で行った修理や塗装が上手くいっていない場合、まずはその部分を削り落すことから始めないといけませんので、その分余計な費用や時間がかかってしまうことになり、予定よりも料金が高くなってしまう可能性もでてきます。

また、仕事や買い物、子どもの送迎などで必要な場合も多いですので、車が返ってくるまでに日にちがかかる場合の代車の有無も事前に確認を行っておきましょう。代車の費用は修理費に含まれている場合や、別途必要となる場合など様々ですので、こちらもしっかりと確認を忘れないようにしてください。

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