【習志野店】トヨタ プリウスαの右リアドアパネル、右クォーターパネル、右リアバンパーの板金塗装・修理事例
習志野店で修理したトヨタ プリウスαの右リアドアパネル、右クォーターパネル、右リアバンパーの板金塗装・修理事例です。
【お客様のご依頼】
トヨタ プリウスαにお乗りのお客様より、車体右後方の広範囲にわたる損傷修理をご依頼いただきました。
ご来店時のヒアリングでは、近隣の整備工場で「損傷が激しく、全てのパネルを交換しなければならない。修理は不可能」と断られてしまい、非常に困り果てているご様子でした。
高額な交換費用を抑えたいという強いご希望があり、プロの視点から交換ではなく板金修理での修復が可能かどうか、詳細な診断を行いました。
【修理内容・結果】
現車を確認したところ、右リアドアからクォーターパネル、リアバンパーにかけて50cmを超える深刻な損傷が及んでいました。
特にクォーターパネルのアーチ部分は鉄板が鋭角に押し込まれ、プレスラインが完全に消失。
衝撃の強さから塗膜が激しく剥離し、一部では鉄板が剥き出しとなって酸化(サビ)が始まっている状態でした。
また、バンパーとの結合部には大きなひび・割れも生じており、難易度は極めて高い状態でしたが、熟練の板金技術により、交換を行わずにスムーズな復元が可能と判断いたしました。
修理工程では、まず引き出し工具を用いて押し込まれた鉄板をミリ単位で元の位置へ戻し、消失したプレスラインを成形しました。
剥がれた塗膜は研磨により全て除去し、パテ成形を繰り返すことで複雑なボディラインを精密に再現。
その後、下地塗装であるサフェーサーを施し、現車の色味に合わせた緻密な調色を行いました。隣接パネルとの違和感を消すためのぼかし塗装を駆使し、5日間の工程で完全に修復いたしました。
修理金額は165,000円となり、全面交換の場合と比較して大幅に費用を抑えることに成功しました。
【池内自動車からの一言】
他店でパネル交換が必要だと判断されたケースでも、板金塗装の高度な技術があれば修復可能な事例は多くあります。
今回のようにサビが発生し始めている場合でも、早期に適切な処置を行うことで、金属疲労を最小限に抑えた確実な復元が可能です。
また、今回は修理金額が50,000円を大きく超えておりますので、利便性向上のため「代車無料サービス」を提供させていただきました。
5日間というお預かり期間中も、通勤やお買い物といった日常生活に支障をきたすことなく、お客様の手間や時間の節約をサポートする体制を整えております。
大規模な損傷でお悩みの方も、まずは一度ご相談ください。
プリウスαの右リアドアパネル、右クォーターパネル、右リアバンパーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。


