みなさん、はじめまして!社長の池内です。
みなさんは「自動車修理ってこんなに高いのっ…!」とびっくりされたことはございませんか?ちょこっとコスッただけで「10万円ですね~」と…。
じつは正直に申しますと、板金塗装というのは原価はそれほどかかってないんですよ…。
ただ残念ながら入庫が少ないので、1件あたりの金額を増やさなければ、修理工場を運営することが出来ないのです。
通常の修理工場(作業員5人)ぐらいの規模の自動車屋さんで、月間100台の入庫があれば良い方です。
台単価4万円で売り上げ400万円。地代、給料、経費、材料代等を払うと、かなりギリギリなせんですね…。
たしかに、運営する側にとっては死活問題ですし、仕方がない事だとは私も思います。
しかし…、運営する側は努力したのでしょうか?
たくさん入庫していただければ、絶対に料金を安くすることができるはずなのです!
そこで池内自動車では、たくさんのお客さまにご利用いただくため、
1. 夜22:00まで営業しております!
2. 土曜・日曜・祝日も元気に営業中!
3. お車の引き取り・納車が無料!
4. 入庫中の代車はもちろん無料!
その結果、板金業界の常識を覆す料金体系を実現しました。
例えば…、
バンパーすりキズ(一ヶ所)3,000円均一!車のキズ・ヘコミどうやって直すの?
ぜひこの機会に池内自動車をご利用ください。
また「もっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひコチラもご覧ください。YouTube - 動画で分かる激安にできる理由
なぜ高級車と軽自動車で修理値段があれほど違うのでしょう?鉄板の質が違うからでしょうか?
たしかにアルミボディーと鉄板ボディーでは違いますが、一部のスポーツカーを除きほとんどが鉄板ボディーです。
逆に鉄板が厚い高級車の方が鉄板の修理は楽なぐらいです。
そう、はっきり言ってしまえば「高級車所有者」=「お金持ち」=「料金高くてOK」の構図が存在するのです。
池内自動車は「軽自動車」だろうが「高級車」だろうが工程は変えません。ですから値段も一緒です。
あと色の違いの料金の差、これもまちまちですね。たしかに「ソリッド・メタリック・パール」では塗料の値段がぜんぜん違います。しかしそれは「1リットル缶」での話。
1台での板金作業(平均3パネル)での色の使用量はせいぜい100~200ミリリットル。材料費にして1,000~2,000円です。値段の差にするとたった500~1,000円といったところですので、
わざわざ追加料金はいただきません。
ついでに工程の差についても書かせていただきます。
確かに3コートパールは2コートメタリックより1回余計に色をいれます。しかし、実際には塗装スプレーで色を入れる時間は15~20分、色の乾燥時間は10分程度にすぎません。さらに、乾燥させている間は他の作業をすることができます。
もはや、コスト外です。
もちろん他の業者さんの悪口を言うつもりは全くありませんが、池内自動車は可能な限り安く、可能な限りクオリティーを上げる事に全力を注ぎます。