ホンダ フリード 右スライドドア、右ロッカーパネル(脱着修理)、クォーターの修理事例

BEFORE

ホンダ フリード 右スライドドア、右ロッカーパネル(脱着修理)、クォーターの修理事例1

AFTER

ホンダ フリード 右スライドドア、右ロッカーパネル(脱着修理)、クォーターの修理事例2

幕張店で修理したホンダ フリードの右スライドドア、右ロッカーパネル(脱着修理)、クォーターの修理事例です。

【お客様のご依頼】
ホンダ フリードにお乗りのお客様より、右側のスライドドアからロッカーパネル、クォーターにかけての広範囲な修理をご依頼いただきました。
損傷箇所には30cm〜40cmほどの大きなへこみと、それに伴うすり傷や線キズが複数認められる状態でした。
お客様は事前にディーラーで修理の見積もりをされていましたが、提示された金額が非常に高額だったため、費用を抑えて修復できる相談先を探して当店へお越しいただきました。

【修理内容・結果】
今回の修理では、損傷のあった右スライドドアとクォーターパネルの板金塗装に加え、右ロッカーパネルの脱着を伴う補修作業を実施いたしました。
まず、へこみが生じているパネルを慎重に引き出し、元の形状に合わせて成形を行いました。
その後、表面の傷を研磨して平滑に整え、ボディカラーに合わせて調色した塗料で塗装を施しています。
修理難易度は普通程度の案件でしたが、複数箇所にわたる広範囲の作業となったため、修理日数は5日間、最終的な修理金額は175,000円となりました。

【池内自動車からの一言】
ドアやステップ付近の大きなへこみや広範囲の傷は、一般的に高額な部品交換を提案されるケースが多いですが、池内自動車では可能な限り板金修理で対応することで費用を抑制しています。

また、今回のように修理金額が33,000円を超える場合には、ご自宅までの引取・納車、もしくは代車無料のサービスを提供しております。
お忙しくて店舗へのご来店が難しい方や、修理期間中の移動手段を確保したいという方でも、ご負担を軽減して修理を進めることが可能です。

池内自動車では年間30,000台を超える修理を行っております。
今回のようにディーラーの見積もりが高額で修理を悩まれている場合でも、費用を抑えて目立たなく直すことが可能ですので、お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

修理・板金お見積もり