日産 ノート 左フェンダー、左リアドア、左クォーターの修理事例
相模原16号店で修理した日産 ノートの左フェンダー、左リアドア、左クォーターの修理事例です。
【お客様のご依頼】
日産 ノートにお乗りのお客様より、車体の左側面を広範囲に擦ってしまったとのことで修理のご相談をいただきました。
損傷箇所を確認したところ、左フロントフェンダーから左リアドア、さらに左クォーターパネルにかけて、30cm〜40cmほどの大きな損傷が認められました。
表面にははっきりとしたすり傷や線キズがあり、リアドアとフェンダー部分にはへこみも生じている状態でした。
複数箇所にわたる損傷のため、できるだけ費用を抑えて一括で直したいというご要望を承りました。
【修理内容・結果】
今回の修理では、左フロントフェンダー、左リアドア、左クォーターの3箇所に対して板金塗装を実施いたしました。
まず、へこみが生じているフェンダーとリアドアのパネル部分を板金作業によって慎重に引き出し、元のボディラインを再現しました。
その後、損傷範囲全体のキズを研磨して表面を滑らかに整え、お車の色に合わせて正確に調色した塗料で塗装を施しています。
修理難易度は普通程度の案件でしたが、複数パネルにまたがる広範囲な作業となったため、修理日数は5日間、最終的な修理金額は110,000円となりました。
【池内自動車からの一言】
車体の側面を一度に損傷してしまうと、ディーラー等では高額な部品交換を提案されることも多いですが、池内自動車では可能な限り板金修理を選択することで、コストを最小限に抑えた修復を心がけております。
また、今回は修理金額が33,000円を超えておりますので、池内自動車のサービスとして「自宅までの引取・納車」または「代車無料」のご提供が可能です。
今回のように5日間というお預かり期間が必要な修理でも、移動手段を確保したまま安心してご依頼いただけます。
お忙しくて店舗へのご来店が難しい方も、ぜひこの引取納車サービスをご活用ください。
池内自動車では年間30,000台を超える修理を行っております。
今回のような複数箇所にまたがる大きなへこみやすり傷であっても、部品交換をせずに費用を抑えて目立たなく直すことが可能です。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。


