【松戸店】日産 セレナ 左クオーターパネル交換、左クオーターガラス交換の修理事例
松戸店で修理した日産 セレナの左クオーターパネル交換、左クオーターガラス交換の修理事例です。
【お客様のご依頼】
日産 セレナにお乗りのお客様より、車体後方の大きな損傷について修理のご相談をいただきました。
損傷の状態を確認したところ、左側のクオーターパネルからガラス部分にかけて30cm〜40cmほどの広範囲にわたり、深いへこみや線キズ、さらにはガラスのひび・割れが認められました。
衝撃の大きさがうかがえる状態であり、板金補修では対応が困難なレベルであったため、パネルおよびガラスの交換修理をご希望されました。
【修理内容・結果】
今回の修理は、損傷した左クオーターパネルと左クオーターガラスの新品交換作業を実施いたしました。
クオーターパネルの交換は、車体の溶接やシーリングの打ち直しが必要となるため、修理難易度は非常に「難しい」と判断される大掛かりな内容です。
作業工程としては、まず割れたガラスを取り外し、損傷したクオーターパネルを切断・除去したうえで、新しいパネルを正確な位置に溶接して取り付けました。
その後、ボディカラーに合わせて塗装を施し、最後に新しいクオーターガラスを装着して仕上げています。
修理日数は3日間を要し、最終的な修理金額は393,448円となりました。
【池内自動車からの一言】
クオーターパネルの交換は非常に高度な技術を要する難易度の高い作業ですが、池内自動車ではこのような大掛かりな修理にも柔軟に対応しております。
ディーラーでの見積もりが高額で悩まれている場合でも、まずは一度ご相談ください。
また、今回は修理金額が33,000円を大きく超えておりますので、池内自動車のサービスとして「自宅までの引取・納車」または「代車無料」のご案内が可能です。
数日間お車をお預かりする際も、移動手段を確保したまま安心して修理をお任せいただけます。店舗へのご来店が難しいお客様も、ぜひこれらの便利なサービスをご活用ください。
池内自動車では年間30,000台を超える修理を行っております。
今回のように、パネル交換が必要となるような大きなへこみやガラスの割れであっても、適切な工程で確実に修復することが可能です。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。


