【越谷店】ホンダ フィットシャトル 右リアバンパーの板金塗装・修理事例

BEFORE

【越谷店】ホンダ フィットシャトル 右リアバンパーの板金塗装・修理事例1

AFTER

【越谷店】ホンダ フィットシャトル 右リアバンパーの板金塗装・修理事例2

越谷店で修理したホンダ フィットシャトルの右リアバンパーの板金塗装・修理事例です。

【お客様のご依頼】
ホンダ フィットシャトルにお乗りのお客様より、リアバンパー右側の修復をご依頼いただきました。
ご来店時のヒアリングでは、「バックの際に障害物にぶつけてしまい、バンパーが大きく歪んで割れてしまった」と大変困惑されている様子でした。
他店では「樹脂の割れがあるためバンパー交換が必須」と言われ、高額な費用と数週間の納期を提示されたとのことで、費用を抑えつつ元の形状に修復できないかというご相談をプロの視点から承りました。

【修理内容・結果】
実際に現車を確認したところ、右リアバンパーのリフレクター周辺に10cm〜20cm程度の範囲で強い衝撃によるへこみと、素材自体が裂けるような「割れ」が生じていました。
バンパーの角部分が内側に押し込まれ、プレスラインの歪みに加え、塗膜が激しく剥がれ落ちて下地の樹脂が大きく露出している状態でした。
樹脂の割れを伴う修理は難易度が高くなりますが、熟練の板金技術により、熱加工による成形と特殊な補強を用いることで、交換を行わずに復元が可能と診断いたしました。

修理工程では、まず熱を加えて押し込まれたへこみを元の位置まで引き出し、割れた箇所を専用の補修材で結合させました。
その後、パテ成形によってバンパー特有のアールとプレスラインをミリ単位で精密に復元。
下地塗装のサフェーサーで表面を整えた後、現車の色味に合わせた緻密な調色を行い、ぼかし塗装を施して周囲と馴染ませました。
素材の修復から乾燥まで無駄のない確実な工程管理を徹底し、3日間で作業を完了。
修理金額は、交換費用の数分の一にあたる38,500円に抑えることができました。

【池内自動車からの一言】
バンパーの割れや大きなへこみは、多くの修理工場で「交換」と判断されがちですが、池内自動車では高度な板金塗装技術を駆使し、安易なパーツ交換を避けることでお客様のご負担を軽減しています。
今回のように樹脂が裂けてしまったケースでも、適切に処置すればここまで目立たなく修復することが可能です。

また、今回は修理代金が33,000円を超えておりますので、利便性を追求した「代車無料サービス」を提供させていただきました。
3日間という工期中も、お買い物やお仕事などの移動手段を確保したまま、お手間を最小限に抑えて安心してお任せいただける体制を整えております。
ご自宅までの「引取・納車」サービスも承っておりますので、大きな損傷で悩まれている方もぜひ一度お気軽にご相談ください。

フィットシャトルの右リアバンパーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

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