【新座店】マツダ CX-8の右フロントバンパーの板金塗装・修理事例

BEFORE

【新座店】マツダ CX-8の右フロントバンパーの板金塗装・修理事例1

AFTER

【新座店】マツダ CX-8の右フロントバンパーの板金塗装・修理事例2

新座店で修理したマツダ cx-8の右フロントバンパーの板金塗装・修理事例です。

【お客様のご依頼】
マツダ cx-8にお乗りのお客様より、フロントバンパー右側の擦り傷修理のご依頼をいただきました。
ご来店時のヒアリングでは、「駐車の際に障害物に軽く接触してしまった。
マツダ特有の光沢のあるボディカラーなので、部分的な補修できれいに色が合うか不安がある」「仕事での移動にも使うため、何日も預けることなく早急に直したい」という、仕上がりへの懸念と工期に関する切実なご要望をプロの視点で承りました。

【修理内容・結果】
実際に現車を確認したところ、右フロントバンパーの角からフォグランプベゼルの上部付近にかけて、10cm〜20cm程度の範囲で線キズと擦り傷が認められました。
衝撃によりグレー系のメタリック塗膜が削れ、表面がささくれ立ったような状態になっていましたが、幸いにもバンパー自体の大きなへこみや歪み、内部ステーの破損は生じていませんでした。
これならば熟練の板金技術による無駄のない確実な工程で、当日中の復元が十分に可能と診断いたしました。

修理工程では、まずサンダーを使用して傷ついた箇所を丁寧に研磨し、段差を滑らかに整えることから開始しました。
下地を平滑にした後、サフェーサーで表面を保護し、現車のメタリック粒子に合わせて精密な調色を実施。
光の反射で色の見え方が変わる繊細なカラーですが、周囲のパネルと違和感が出ないよう「ぼかし塗装」を施して仕上げました。
効率的な工程管理を徹底した結果、お預かりから1日間で全作業を完了し、修理金額は16,500円となりました。

【池内自動車からの一言】
マツダ車のメタリックカラーは非常に繊細ですが、プロの診断により最適な塗料と工法を選択すれば、広範囲なパネル交換をせずともリーズナブルな価格で十分に修復が可能です。
特にバンパーの角は死角になりやすく損傷しやすい箇所ですが、今回のように早期にご相談いただければ、1日のスピード修理でここまで目立たなく戻すことができます。

今回は修理金額が33,000円以下の事例でしたが、池内自動車では修理代金が33,000円を超える場合には、利便性を高めるための「代車無料サービス」や「ご自宅までの引取・納車」を提供しております。
大きなへこみや複数箇所の同時修理でお預かり期間が延びる場合でも、お客様の移動手段やお手間を最小限に抑える体制を整えております。
どのような損傷でもまずは安心してお見積りにご来店ください。

cx-8の右フロントバンパーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

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