【川越店】アルファロメオ ジュリエッタ 左フロントバンパーの板金塗装・修理事例

BEFORE

【川越店】アルファロメオ ジュリエッタ 左フロントバンパーの板金塗装・修理事例1

AFTER

【川越店】アルファロメオ ジュリエッタ 左フロントバンパーの板金塗装・修理事例2

川越店で修理したアルファロメオ ジュリエッタの左フロントバンパーの板金塗装・修理事例です。

【お客様のご依頼】
アルファロメオ ジュリエッタにお乗りのお客様より、フロントバンパー左側の修復をご依頼いただきました。
ご来店時のヒアリングでは、「縁石に強く乗り上げてしまい、バンパーの下部が激しく割れてしまった。
他店数件に相談したが、輸入車であることと樹脂の欠損・割れが酷いことを理由に『修理不可能でバンパー交換(約20万円〜)しか手がない』と断られてしまい困り果てている」という切実なお悩みを伺いました。
何とか交換せずに修理で直したいというご要望を受け、プロの視点から修復の可能性を診断いたしました。

【修理内容・結果】
現車を確認したところ、左フロントバンパーの下端部分に40cm〜50cmにわたる深刻な損傷が認められました。
衝撃によりバンパー底面から前面にかけて大きなへこみが生じており、樹脂素材そのものが裂ける「割れ」と、一部塗膜の激しい剥がれが発生していました。
確かに難易度の高い補修事例ではありますが、熟練の板金技術により、熱加工による歪みの矯正と特殊な樹脂溶着補修を施せば、交換を行わずに元の形状へ復元可能と判断いたしました。

修理工程では、まず熱を加えて押し込まれたへこみを元の位置まで引き出し、割れた箇所を裏面から補強しつつ表面を成形しました。
その後、パテ成形によってバンパー特有のエッジの効いたラインを精密に再現し、下地塗装のサフェーサーで表面を整えました。
塗装工程では、アルファロメオ特有の白さを再現するため精密な調色を行い、ぼかし塗装を駆使して仕上げました。
樹脂の乾燥と硬化に時間をかけ、無駄のない確実な工程管理を徹底した結果、4日間で完了。修理金額は交換費用の数分の一である40,700円となりました。

【池内自動車からの一言】
輸入車の樹脂バンパーの割れや大きなへこみは、多くの修理工場で「交換」と判断されがちですが、池内自動車ではプロの技術により、他店で断られたような損傷でも板金塗装での修復に挑戦しております。
安易なパーツ交換を避けることで、希少な輸入車のパーツ代を浮かせ、大幅なコストダウンを実現できます。

4日間という工期中も移動手段を確保したまま、お客様の手間を最小限に抑えて安心してお任せいただける体制を整えております。
ご自宅までの「引取・納車」サービスも承っておりますので、深刻な損傷でお悩みの方もぜひ一度ご相談ください。

ジュリエッタの左フロントバンパーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

修理・板金お見積もり

法人向け社有車管理