【川越店】ダイハツ コペン 右クオーター、右リアバンパーの板金塗装・修理事例
- メーカー ダイハツ
- 車種 コペン
- キズ箇所 すりキズ・線キズバンパーすりキズ・ヘコミ
- 対応店舗 川越店
- 修理期間 4日
- 対応費用 51,700円(税込)
川越店で修理したダイハツ コペンの右クオーター、右リアバンパーの板金塗装・修理事例です。
【お客様のご依頼】
ダイハツ コペンにお乗りのお客様より、ボディ右後方の修復をご依頼いただきました。
ご来店時のヒアリングでは、「パネルの形状が複雑な箇所なので、板金塗装で元通りになるのか不安がある。特にメタリックの質感や色合いが周囲と変わってしまうのが心配で、修理に踏み切るか迷っていた」というお悩みを伺いました。
プロの視点から、現車の色味に合わせた精密な調色プロセスを説明し、コストを抑えつつ違和感なく復元するプランをご提案いたしました。
【修理内容・結果】
現車を確認したところ、右クオーターパネルからリアバンパーにかけて、30cm〜40cmにわたる損傷が認められました。クオーターパネルのプレスライン付近には深いへこみが生じており、鉄板が内側に押し込まれたことで周囲に歪みが波及していました。
また、リアバンパーとの境目には激しい擦り傷があり、塗膜が削れて下地が露出している状態でした。
難易度は標準的であり、熟練の板金技術により無駄のない確実な工程でスムーズな復元が可能と診断いたしました。
修理工程では、まずスタッド溶接機を用いてへこんだ鉄板をミリ単位で引き出し、消失していたプレスラインを成形しました。
その後、パテ成形によってパネルの曲面を滑らかに整え、サフェーサーで表面を保護。塗装工程では、お客様が最も懸念されていた色合わせを解消するため、現車の退色具合まで考慮した緻密な調色を行い、ぼかし塗装を駆使して仕上げました。
4日間の工程を経て、修理金額は51,700円となりました。
【池内自動車からの一言】
クオーターパネルのような骨格に繋がる部位のへこみや、色合わせの難しいカラーの修理は、技術者の経験が仕上がりを左右します。
安易なパーツ交換を選ばずとも、適切な板金塗装工程を踏むことで、費用を抑えながら美観を完全に取り戻すことができます。
また、今回は修理金額が50,000円を超えており、データに基づき「代車無料サービス」を提供させていただきました。
4日間という工期中も移動手段を確保したまま、日常生活に支障をきたすことなく、お客様の手間や時間の節約をサポートする体制を整えております。色合いや仕上がりに不安をお持ちの方も、まずは一度川越店までお気軽にご相談ください。
コペンの右クオーター、右リアバンパーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。
その傷、いくらで直るか
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修理費の回答は原則10分以内にお返しします。
バンパーのすり傷(10cm以内)なら3,300円〜(税込)です。
※回答が10分を超えた場合は、修理代金から1,000円を差し引きます。

