【習志野店】日産 NV350キャラバン 左クォーターパネルの板金塗装・修理事例

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習志野店で修理した日産 NV350キャラバンの左クォーターパネルの板金塗装・修理事例です。

【お客様のご依頼】
日産 NV350キャラバンをお仕事で使用されているお客様より、左クォーターパネルの修理をご依頼いただきました。
ご来店時のヒアリングでは、「業務に欠かせない車両のため、何日もお預けすることができない。
他店では数日間の預かりが必要と言われたが、何とか最短の工期で直せないか」という切実なご相談をいただきました。
仕事車としての稼働停止時間を最小限に抑えたいというご要望に応えるべく、1日でのスピード修理プランをご提案いたしました。

【修理内容・結果】
現車を確認したところ、左クォーターパネルの下部、リアタイヤ前方の広範囲にわたり、40cm〜50cmに及ぶ鋭いへこみが認められました。
衝撃により鉄板が内側に深く押し込まれ、パネル下端のプレスラインが消失。
摩擦によって塗膜が削れ、複数の線キズを伴う損傷状態でした。
ロングボディ特有の大きなパネル面ですが、熟練の板金技術により、無駄のない確実な工程管理を行うことで1日での復元が可能と診断いたしました。

修理工程では、まずスタッド溶接機を用いてへこんだ鉄板をミリ単位で引き出し、消失したラインの形状を復元しました。
次に、サンダーでキズを研磨して平滑にした後、パテ成形によりパネルの面を整え、下地塗装であるサフェーサーを施しました。
塗装工程では、現車のホワイトカラーに合わせて精密な調色を行い、周囲と馴染ませるぼかし塗装で仕上げています。
効率的な乾燥プロセスを含めた高度な技術運用により、修理金額79,200円、修理日数1日という条件で全ての修復を完了いたしました。

【池内自動車からの一言】
キャラバンのような商用車は、お仕事のスケジュールに合わせて迅速に修理を行うことが求められます。
パネル面積が広く難易度の高い損傷であっても、板金塗装の専門知識に基づいた最短の工程を組むことで、交換を避けてコストを抑えつつ、今回のようなスピード復旧が可能です。

今回の修理金額は50,000円を超えておりますが、修理データに基づき「引取・納車」および「代車」のサービスは利用せず、お客様ご自身による自走でのご来店・お引き取りにて対応させていただきました。
朝にお預かりして夕方にお返しする「1日完了」の体制は、特にお急ぎのお客様にご活用いただいております。
工期や費用の面でお悩みの方は、ぜひ習志野店までお気軽にご相談ください。

NV350キャラバンの左クォーターパネル(ロング)の修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

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