【越谷店】トヨタ カムリ 左リアドア、左クォーター、左ロッカーモールの板金塗装・修理事例
越谷店で修理したトヨタ カムリの左リアドア、左クォーター、左ロッカーモールの板金塗装・修理事例です。
【お客様のご依頼】
トヨタ カムリにお乗りのお客様より、車体左側面の広範囲な損傷修復をご依頼いただきました。
ご来店時のヒアリングでは、障害物との接触によりドアからクォーターパネルにかけて一気に損傷が広がってしまったとのことでした。
「他店ではドアパネルの交換を前提とした高額な見積もりを出され、工期も数週間かかると言われてしまった。
コストを抑えつつ、可能な限り板金修理で対応してほしい」という切実なお悩みをプロの視点で承りました。
【修理内容・結果】
現車を確認したところ、左リアドアからクォーターパネル、さらにロッカーモールにかけて50cmを超える広範囲な損傷が認められました。
左リアドア中央部は鉄板が鋭角に押し込まれて深いへこみが生じており、パネル全体の張りが失われプレスラインも著しく歪んでいました。
クォーターパネルのアーチ部分にも強い摩擦による線キズとへこみが及んでおり、塗膜が剥がれて下地が露出している状態でした。
本来であればドア交換を検討するレベルの難易度ですが、熟練の板金技術を駆使し、スタッド溶接による精密な引き出し作業を行うことでスムーズな形状復元が可能と判断いたしました。
引き出し後はパテ成形にてミリ単位の面出しを行い、サフェーサーで下地を完璧に整えました。
塗装工程では、トヨタ特有のホワイトパールに合わせ現車に基づいた緻密な調色を実施。
広範囲の補修跡を感じさせないよう、隣接パネルを含めた「ぼかし塗装」を施すことで、質感の統一を図りました。
徹底した工程管理により、4日間の工期、修理金額210,000円にて全作業を完了いたしました。
【池内自動車からの一言】
交換レベルと判断される大きなへこみや歪みであっても、高度な板金塗装技術があれば交換せずに修復できるケースは多々あります。
パーツ交換を避けることで、部品代の節約だけでなくお車の資産価値を守ることにも繋がります。
今回の修理金額は50,000円を超えておりますので、利便性向上のために「代車無料サービス」を提供させていただきました。
4日間というお預かり期間中も移動手段を確保することで、日常生活への影響を最小限に留め、お客様の時間と手間を節約するサポートを徹底しております。
同様の重度な損傷でお悩みの方は、ぜひ越谷店までお気軽にご相談ください。
カムリの左リアドア、左クォーター、左ロッカーモールの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。


