【箕面171店】トヨタ アクア 右クォーターパネル、右リアバンパーの板金塗装・修理事例

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【箕面171店】トヨタ アクア 右クォーターパネル、右リアバンパーの板金塗装・修理事例1

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【箕面171店】トヨタ アクア 右クォーターパネル、右リアバンパーの板金塗装・修理事例2

箕面171店で修理したトヨタ アクアの右クォーターパネル、右リアバンパーの板金塗装・修理事例です。

【お客様のご依頼】
トヨタ アクアにお乗りのお客様より、車体右後方の修復をご依頼いただきました。
ご来店時のヒアリングでは、後退する際に障害物と接触してしまい、広範囲にわたる目立つ傷とへこみができてしまったとお悩みでした。
「インターネットで費用を抑えて綺麗に直せるお店を調べて当店を見つけた。ディーラーでの高額な見積もりやパーツ交換を避け、板金塗装で費用を抑えながらも本来の形状にしっかり戻したい」というコスト面と復元への強いご要望をプロの視点で承りました。

【修理内容・結果】
現車を確認したところ、右クォーターパネルのホイールアーチ部分から右リアバンパーのコーナー部にかけて、20cm〜30cmに及ぶ広範囲な損傷が認められました。
衝撃の強さにより、クォーターパネルのホイールアーチラインが内側に押し込まれて深くへこみ、金属が歪んでいました。
さらに、リアバンパーは接触時の摩擦により塗膜の表面層が広範囲に激しく削り取られ、下地の黒い樹脂素材が完全に露出している状態でした。
パネル同士の結合部には強い圧力がかかったことによるズレも生じていましたが、熟練の板金技術により無駄のない確実な工程でスムーズな復元が可能と診断いたしました。

修理工程では、まずズレの生じていたリアバンパーを取り外し、内部の取り付けブラケットおよびパネルの結合部を板金技術にて精密に修正・整列させました。
クォーターパネルの深いへこみは、スタッド溶接機を用いて鉄板をミリ単位で引き出す板金作業により、消失していたアーチのプレスラインを正確に復元。
その後、サンダーで周囲のキズを滑らかに研磨し、微細な面変化をパテ成形によって平滑に整えました。
下地塗装であるサフェーサーを施して面を保護した上で、アクアのホワイトパールに合わせて現車に基づいた緻密な調色を実施。
周囲の健全な塗膜と自然に馴染ませる「ぼかし塗装」を施すことで、質感の統一を図りました。
徹底した工程管理により、3日間の工期、修理金額88,000円で全ての修復を完了いたしました。

【池内自動車からの一言】
クォーターパネルのプレスラインにかかる深いへこみや、バンパーのズレを伴う損傷は、多くのショップでは交換を提案され費用が跳ね上がる傾向にあります。
しかし、適切な引き出し板金と樹脂・結合部のマウント調整を確実に行えば、パーツ交換を選択せずとも美観と強度を十分に両立させることが可能です。

今回の修理金額は50,000円を超えており、修理データに基づき、無料の代車貸し出しを実施させていただきました。
無駄のない最適な工期スケジュールを組むことで、3日間という短期間での確実なお引き渡しを実現しております。
交換しかないと言われた重度な損傷や色合わせの難しいパール塗装でお悩みの方も、ぜひ箕面171店までお気軽にご相談ください。

アクアの右クォーターパネル、右リアバンパーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

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