【岡山店】ホンダ フリードのルーフ・ミラー左右の板金塗装・修理事例

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岡山店で修理したホンダ フリードのルーフ・ミラー左右の板金塗装・修理事例です。

【お客様のご依頼】
ホンダ フリードにお乗りのお客様より、経年劣化によるルーフおよび左右ドアミラーの塗装剥がれ補修をご依頼いただきました。
事前にお電話にてコールセンター(CC)へ概算の見積もりをご相談されており、その提示金額にご納得いただいた上で岡山店へご来店いただく運びとなりました。
ヒアリングの際には「屋根全体の塗装が広範囲に白く剥げてしまい、見栄えが非常に悪い。ディーラーではルーフ全体の塗り直しで想像以上に高額な費用と長い期間を提示されたため、コストを抑えて確実に見栄えを戻せないか」と費用や仕上がり期間への懸念をプロの視点で承りました。

【修理内容・結果】
現車を確認したところ、ルーフパネルの前方から中央付近にかけて、30cm〜40cmを超える広範囲にわたる深刻な塗装剥がれが認められました。
長期間の紫外線や気候変化による影響で、クリア層が完全に崩壊してベースカラーが露出し、部分的に白く粉を吹いたようなチョーキング現象が発生している状態でした。
また、左右のドアミラーカバー上部にも同様のクリア塗膜の剥がれや表面のガサつきが確認できましたが、パネル自体のへこみや構造的な変形はなかったため、熟練の板金技術により無駄のない確実な工程でスムーズな復元が可能と診断いたしました。

修理工程では、まずルーフおよび左右ミラーカバーの劣化した不健全な塗膜をサンダーを用いて精密に削り落とし、下地を平滑に研磨する広範囲な足付け作業を実施しました。
段差をなくした上で下地塗装であるサフェーサーを均一に塗布し、新たな塗膜の密着性とシールド性を確保。
その後、現車のブラックカラーに合わせて緻密な調色を行い、ルーフ全体へ均一にベースコートとクリアコートをスプレーする板金塗装を施しました。
車体全体を徹底してマスキングし、塵やホコリを排除した環境でブース焼き付け乾燥を行うなど確実な工程管理を行った結果、5日間の工期、修理金額110,000円にてすべてのリフレッシュ作業を完了いたしました。

【池内自動車からの一言】
車のルーフやドアミラーは、直射日光を最も受けやすく塗膜の劣化が進行しやすい部位です。クリア層の剥がれを放置すると、下地の鋼板まで錆が進行し、最悪の場合は穴が空くなど板金塗装だけでは対応できなくなるケースもあります。
へこみがなくても、塗装の白化や剥がれが見られた段階で的確な表面再塗装を施すことが、お車の寿命を延ばしコストを抑える最善の手法です。

今回の修理金額は50,000円を超えておりますが、修理データに基づき、お客様ご自身による自走でのご来店・お引き取りにて対応させていただきました。
ルーフという大面積の塗装・熱乾燥プロセスを的確に運用することで、5日間という極めて無駄のない短期間でお手元にお返しできる体制を整えております。
色褪せやクリアの剥離でお悩みの方も、ぜひ岡山店までお気軽にご相談ください。

フリードのルーフ・ミラー左右の修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

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