【茨木店】マツダ マツダ3 右フロントバンパーの板金塗装・修理事例

BEFORE

【茨木店】マツダ マツダ3 右フロントバンパーの板金塗装・修理事例1

AFTER

【茨木店】マツダ マツダ3 右フロントバンパーの板金塗装・修理事例2

茨木店で修理したマツダ マツダ3の右フロントバンパーの板金塗装・修理事例です。

【お客様のご依頼】
マツダ マツダ3にお乗りのお客様より、フロントバンパー右側の修復をご依頼いただきました。
こちらのお客様は以前にも当店を利用されたことがあり、その際の確実な施工内容と明確な価格設定を覚えていてくださり、今回再びアクアブルーの看板を掲げる茨木店へ足を運んでくださいました。
ヒアリングでは「マツダ特有の鮮やかなレッドカラーなので、フロント下部の削れ傷が非常に目立ってしまい気になる。
今回もパーツ交換を行わずに、費用を抑えて短期間で直してほしい」とのご要望をプロの視点で承りました。

【修理内容・結果】
現車を確認したところ、右フロントバンパーのボトムエッジ部分に30cm〜40cmほどの範囲にわたる激しいえぐれ傷が認められました。
路面や障害物と強く接触した際の摩擦によって、何層にも重ねられたキャンディ調の塗膜が完全に削り取られ、ベースとなる樹脂素材の黒い地肌が深くえぐれ出した状態でした。
幸いにも、バンパー自体の大きな割れや、内部の固定ステー、クリアランスソナーといった電装系への波及はなかったため、熟練の板金技術により無駄のない確実な工程でスムーズな復元が可能と診断いたしました。

修理工程では、まず樹脂素材のえぐれたバリを取り除くため、サンダーを用いて損傷部を精密に研磨し、周囲の正常な塗膜との段差を平滑にする下地処理を施しました。
その後、樹脂の欠損部を埋めるためにパテ成形を段階的に行い、バンパー下部のシャープなエッジラインを微調整。
下地塗装であるサフェーサーを塗布して表面のシール性を高めました。
塗装工程では、マツダ独自のソウルレッドの質感に合わせ、現車に基づいた繊細な調色を実施。カラークリアを重ねる特殊な発色を再現しながら、周囲と完全に馴染ませる「ぼかし塗装」で仕上げました。
確実な工程管理を徹底した結果、1日間の工期、修理金額44,000円にて全ての修復を完了いたしました。

【池内自動車からの一言】
フロントバンパーの下端部は、段差や傾斜で最も擦りやすい部位ですが、変形を伴わないえぐれ傷であれば、的確な樹脂整形と板金塗装技術を踏むことで、高額なバンパー交換をすることなく短期間かつリーズナブルに本来の状態へ戻すことができます。
特に色合わせの難しい3層コートのメタリックやパール塗装も、プロの調色・塗装ノウハウを駆使して違和感なく復元いたします。

今回は修理金額が50,000円以下であったため、お客様には直接自走でご来店・お引き取りをいただく形で対応させていただきました。
事前の綿密な作業計画により、朝にお預かりして夕方には確実にお返しする即日納車を実現し、日常生活への影響を最小限に留めております。
バンパーの気になるキズやえぐれを手早くきれいに直したいとお考えの方は、ぜひ茨木店までお気軽にご相談ください。

マツダ3の右フロントバンパーの修理を検討されている方は, ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

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