【名古屋北店】メルセデス・ベンツ ベンツ220の右リアバンパーの板金塗装・修理事例

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【名古屋北店】メルセデス・ベンツ ベンツ220の右リアバンパーの板金塗装・修理事例1

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【名古屋北店】メルセデス・ベンツ ベンツ220の右リアバンパーの板金塗装・修理事例2

名古屋北店で修理したメルセデスベンツ ベンツ220の右リアバンパーの板金塗装・修理事例です。

【お客様のご依頼】
メルセデスベンツ ベンツ220にお乗りのお客様より、リアバンパー右側の修復をご依頼いただきました。
ご来店時のヒアリングでは、後退する際に障害物へ接触してしまったとのことで、深く広範囲に刻まれたキズを非常に気にされていました。
「輸入車ということもあり、他店ではバンパー一式の交換を前提とした高額な見積もりを出されてしまった。とにかく出費を低く抑え、部品交換を行わずに板金塗装だけで直せるお店を探していた」というコスト面を最優先したご要望をプロの視点で承り、当店のリーズナブルな部分補修プランをご提案して施工をお任せいただきました。

【修理内容・結果】
現車を確認したところ、右リアバンパーのコーナーリフレクター(反射板)の下方から、バンパー下部の未塗装樹脂素地およびマフラーカッター周辺のディフューザー部にかけて、30cm〜40cmに及ぶ縦方向の損傷が認められました。
衝撃の強さにより樹脂素材が内側へ押し込まれるへこみが生じており、その表面には摩擦によって塗膜が鋭く削り取られた無数の白いすり傷・線キズが重なっていました。
幸いにも、バンパー自体の大きな割れや、内部のバックセンサー(パークトロニック)等のシステムへの影響は及んでいなかったため、熟練の板金技術により無駄のない確実な工程でスムーズな復元が可能と診断いたしました。

修理工程では、まず樹脂部分のへこみに対して熱加工による形状補正を加え、元の滑らかなボディラインを忠実に再現しました。
続いて、サンダーを用いてささくれ立った塗膜の段差を精密に研磨。
その後、微細な凹凸を完全に平滑化するためにパテ成形を的確に施し、下地塗装であるサフェーサーを塗布して塗装面のシール性を高めました。
塗装工程では、ベンツ特有の深みのあるメタリックブラックのカラーに合わせ、現車に基づいた緻密な調色を実施。
補修箇所の境界が周囲の塗膜と完全に馴染むよう、スプレー技術による「ぼかし塗装」を施して仕上げ、ブース内での確実な熱乾燥プロセスを経て、3日間の工期、修理金額45,000円にて全ての修復を完了いたしました。

【池内自動車からの一言】
輸入車のバンパーに付いた大きな擦り傷やへこみは、正規ディーラー等ではアッセンブリー交換と判断され、数十万円規模の費用に発展することが多々あります。
しかし、樹脂素材の変形や表面のえぐれ傷であれば、パーツを新品に交換することなく、的確な樹脂整形と調色・塗装のノウハウを駆使することで、コストを数分の一に抑えながら本来の状態へ戻すことが十分に可能です。

今回は修理金額が50,000円以下であったため、お客様には直接自走でご来店・お引き取りをいただく形で対応させていただきました。
効率的な工程管理を徹底することで、3日間という短いお預かり期間での確実な納車を実現しております。
同様のバンパーのキズや変形でお悩みの方、他店の交換見積もりの高さにお困りの方は、ぜひ名古屋北店までお気軽にご相談ください。

ベンツ220の右リアバンパーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

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