【福岡志免店】トヨタ ノア 左フロントバンパーの板金塗装・修理事例

BEFORE

【福岡志免店】トヨタ ノア 左フロントバンパーの板金塗装・修理事例1

AFTER

【福岡志免店】トヨタ ノア 左フロントバンパーの板金塗装・修理事例2

福岡志免店で修理したトヨタ ノアの左フロントバンパーの板金塗装・修理事例です。

【お客様のご依頼】
トヨタ ノアにお乗りのお客様より、フロントバンパー左側に負った損傷の修復をご依頼いただきました。
ご来店時のヒアリングでは、障害物と接触して広範囲を擦ってしまったとお悩みでした。
「週末に家族で遠出をする予定があるため、どうしても何日も車を預けるわけにはいかない。お預けした当日のうちに確実に戻ってくるような、1日でスピーディーに修理を完了できる板金ショップを必死に探していた」という期間面での強いご要望をプロの視点で承りました。
これを受け、パーツ交換を行わず即日で仕上げる部分補修プランをご提案いたしました。

【修理内容・結果】
現車を確認したところ、左フロントバンパーのコーナーから側面、フォグランプベゼルの上部周辺にかけて、30cm〜40cmに及ぶ損傷が認められました。
衝撃により樹脂素材が内側へ緩やかに押し込まれるへこみが生じており、その表面には縦方向に強く擦れた赤茶色の付着物が広範囲に付着していました。
また、摩擦によってパールホワイトの塗膜が鋭く削り取られ、ベースの樹脂素地が露出した複数のすり傷・線キズが走っていました。
幸いにも、内部ステーの破損やフォグランプユニット、およびクリアランスソナーへの機能的な波及はなかったため、熟練の板金技術により無駄のない確実な工程でスムーズな復元が可能と診断いたしました。

修理工程では、まず変形が生じていた樹脂部分に対して熱加工による精密な形状補正を加え、へこんで歪んでいた曲面ラインを元の位置へと正確に復元しました。
次に、サンダーを用いて付着物や傷ついた塗膜の段差を平滑に研磨する下地処理を実施。その後、微細な凹凸を完全にフラットにするためパテ成形を的確に施して表面を均一に整形し、下地塗装であるサフェーサーを塗布して塗装面のシール性を高めました。
塗装工程では、ノアのパールホワイトに合わせて現車に基づいた緻密な調色を実施。
部分補修の境界が周囲の健全な塗膜と完全に馴染むよう「ぼかし塗装」を施して仕上げ、ブース内での確実な熱乾燥プロセスを経て、1日間の工期(即日修理)、修理金額34,000円にてすべてのリフレッシュ作業を完了いたしました。

【池内自動車からの一言】
ミニバンのフロントバンパーコーナーは、内輪差や死角の影響で最も擦り傷を作りやすい部位ですが、放置すると洗車時の引っかかりやのちの塗膜剥離の拡大を招く原因になります。
樹脂の割れを伴わない表面的な擦り傷や部分的なへこみであれば、パーツを新品に交換することなく、的確な樹脂整形と調色・塗装のノウハウを組むことで、コストを最小限に抑えながら極めて短時間で本来の状態に戻すことができます。

今回は修理金額が50,000円以下であったため、お客様には直接自走でご来店・お引き取りをいただく形で対応させていただきました。
事前の綿密な作業計画と迅速な施工管理により、朝にお預かりして夕方には確実にお返しする即日納車を実現し、お車を毎日使用される多くのお客様の時間や手間の節約に貢献しております。
同様のバンパーキズを手早くリーズナブルに直したいとお考えの方は、ぜひ福岡志免店までお気軽にご相談ください。

ノアの左フロントバンパーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

修理・板金お見積もり

法人向け社有車管理