【岡山店】トヨタ アルファード ルーフの板金塗装・修理事例

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【岡山店】トヨタ アルファード ルーフの板金塗装・修理事例1
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【岡山店】トヨタ アルファード ルーフの板金塗装・修理事例2

岡山店で修理したトヨタ アルファードのルーフの板金塗装・修理事例です。

【お客様のご依頼】
トヨタ アルファードにお乗りのお客様より、ルーフパネル前方に発生した塗装剥離の修復をご依頼いただきました。
ご来店時のヒアリングでは、フロントガラスのすぐ上にあたるルーフ先端の塗膜が少しずつ浮き上がり、剥がれが広がってきてしまってお悩みでした。
「ミニバンのルーフは面積が非常に広いため、他店に相談したところルーフパネル全体の全面オールペイントが必要と言われ、見積もり金額が想像以上に高額で困惑した。全面ではなく、剥がれている前方部分だけを的確に部分塗装し、できるだけ費用を安く抑えて仕上げてほしい」というコスト面を重視した明確なご要望をプロの視点で承りました。

【修理内容・結果】
現車を確認したところ、フロントガラス上端のモールと接するルーフパネル最前端の中央エリアにおいて、20cm〜30cm程度の大きさにわたる深刻な塗装剥げが認められました。
飛び石などの微細な衝撃をきっかけに経年劣化が加わり、クリア層およびカラーベース塗膜がパリパリと鱗片状にめくれ上がっており、クリーム色に近いプライマー下地層が大きく露出している状態でした。
幸いにも、鉄板自体に水分が浸透したことによる深刻な赤サビの発生や、ルーフパネル自体の陥没・へこみ、サンルーフ周辺のガラスシール部への構造的変形は及んでいなかったため、熟練の板金技術により無駄のない確実な工程でスムーズな復元が可能と診断いたしました。

修理工程では、まず剥がれかけて浮いている不健全な塗膜の境界をサンダーによって精密に研ぎ落とし、段差を完全に解消する足付け作業を実施しました。
鉄板露出部の防錆と、新たな塗膜の密着性を強固にするために下地塗装であるサフェーサーを均一に塗布。乾燥後、サンルーフへと向かうなだらかなルーフ面に合わせてパテ成形を的確に行い、表面を完全に平滑に整形しました。
塗装工程では、アルファードのホワイトパールカラーに合わせ、現車に基づいた緻密な調色を実施。全面を塗るのではなく、サンルーフ手前の健全な塗膜との境界が完全に馴染むよう、高度なスプレー技術による「ぼかし塗装」を駆使して部分塗装を施しました。
確実な工程管理を徹底した結果、3日間の工期、修理金額44,000円という非常にリーズナブルな価格ですべての塗装修復を完了いたしました。

【池内自動車からの一言】
ルーフ前方の塗装剥がれは、強い直射日光や雨風にさらされ続ける部位であるため、放置すると剥離の範囲が周囲へ加速度的に拡大してしまいます。
さらに下地が露出した状態を続けると、鉄板にサビが発生し、最悪の場合は雨漏りやパネルの腐食による穴あきを招き、部分塗装では対処できなくなるケースがあります。
キズやへこみがなくても、塗膜がめくれた段階で早期に適切な下地処理と部分板金塗装を施すことが、お車の寿命を維持しつつ最も費用を安く抑えるための最善の手法です。

今回は修理金額が50,000円以下ではございますが、事前の修理データおよび運用体制に基づき、読者の皆様の手間や時間を節約するメリットとして「代車無料サービス」を提供させていただきました。
ルーフの緻密な下地補修とぼかし塗装の乾燥プロセスを3日間という短い工期で正確に進める間も、お客様の移動手段を途切れさせることなく快適にお車をお預かりできる体制を整えております。
高額な全面オールペイントを提案されてお悩みの方や、屋根の部分塗装を安く済ませたい方は、ぜひ岡山店までお気軽にご相談ください。

アルファードのルーフの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

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バンパーのすり傷(10cm以内)なら3,300円〜(税込)です。

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