【岡山店】トヨタ ヴィッツ ボンネットの板金塗装・修理事例

BEFORE

【岡山店】トヨタ ヴィッツ ボンネットの板金塗装・修理事例1
▼

AFTER

【岡山店】トヨタ ヴィッツ ボンネットの板金塗装・修理事例2

岡山店で修理したトヨタ ヴィッツのボンネットの板金塗装・修理事例です。

【お客様のご依頼】
トヨタ ヴィッツにお乗りのお客様より、ボンネットフードに発生した広範囲な塗装剥離の修復をご依頼いただきました。
ご来店時のヒアリングでは、ボンネット上面の塗膜が徐々に浮き上がり、複数の箇所でポロポロと剥がれが進行してきている状態を大変気にされていました。
「フロントガラスの手前という最も目立つ位置の塗装剥げなので、早く直したいと思いつつも、ディーラー等ではボンネットパネル全体の交換や高額な全面塗装プランを提示されるのではないかと不安だった。
費用をできる限り抑えながら、短い日数で綺麗に修復できる板金塗装ショップを探していた」というコスト面と工期面に関するお悩みをプロの視点で承りました。
これを受け、パネル交換を行わず確実な下地処理を伴う部分塗装プランをご提案いたしました。

【修理内容・結果】
現車を確認したところ、ボンネットフードのほぼ中央からワイパーカウルに近い上端部にかけて、20cm〜30cm程度の広範囲にわたり無数の塗装剥げが点在しているのを確認いたしました。
紫外線や熱の影響を直接受け続けたことにより、クリア層およびベース塗膜の結合力が失われ、めくれ上がるように剥がれており、下地塗装であるプライマー層が斑状に大きく露出していました。
幸いにも、飛び石による鉄板自体の陥没や深いへこみ、水分浸透による赤サビの発生といった深刻な金属損傷やパネルの歪みはみられなかったため、熟練の板金技術により無駄のない確実な工程でスムーズな復元が可能と診断いたしました。

修理工程では、まず剥がれかけて浮いている不健全な塗膜の境界をサンダーを用いて精密に研ぎ落とし、周囲の健全な塗装面との段差を完全に解消する足付け処理を徹底しました。
その後、ごく微細な表面の凹凸を埋めるためにパテ成形を的確に施して完全に平滑な面を再現し、下地塗装であるサフェーサーを均一に塗布して優れた防錆性と新層塗膜の密着性を確保。
塗装工程においては、ヴィッツのライトブルーメタリックカラーに合わせて現車に基づいた緻密な調色を実施しました。
ボンネット全体の美観を均一に保ち、左右のフロントフェンダーとの色調に違和感が出ないよう、高度なスプレー技術による「ぼかし塗装」を駆使して仕上げました。
効率的な熱乾燥を含め、確実な工程管理を徹底した結果、2日間の工期、修理金額66,000円にてすべての塗装修復作業を完了いたしました。

【池内自動車からの一言】
ボンネットは日光やエンジンの熱、雨風を直接受け続けるため、車体の中でも最も塗膜への負担が大きく、微細なキズから塗装剥がれへ発展しやすい部位です。
小さな剥がれであっても放置してしまうと、洗車時の水圧や走行時の風圧によって剥離の範囲が加速度的に周囲へ拡大してしまいます。
さらに下地が露出した状態を続けると、鉄板の腐食やサビの発生を招き、部分塗装では対処できなくなってパネル交換など費用も工期も大幅に膨らんでしまいます。
へこみがない段階で早期に適切な下地処理と部分的な板金塗装を施すことが、お車の寿命を維持しつつ最も費用を安く抑えるための最善の手法です。

今回の修理金額は50,000円を超えておりますので、読者の皆様の手間や時間を節約する大きなメリットとして「代車無料サービス」を提供させていただきました。
緻密な下地補修とぼかし塗装の乾燥プロセスを2日間という短い工期で正確に進める間も、お客様の移動手段を途切れさせることなく快適にお車をお預けいただくことができる体制を整えております。
ボンネットの気になる塗装剥げや色あせでお悩みの方は、ぜひ岡山店までお気軽にご相談ください。

ヴィッツのボンネットの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 30,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

その傷、いくらで直るか
先に知っておきませんか。

スマートフォンで写真を送るだけ・60秒。
修理費の回答は原則10分以内にお返しします。
バンパーのすり傷(10cm以内)なら3,300円〜(税込)です。

写真1枚で無料見積もりをもらう

※回答が10分を超えた場合は、修理代金から1,000円を差し引きます。

修理・板金お見積もり

法人向け社有車管理