【新座店】ベンツ GLS 左リアバンパーの板金塗装・修理事例
- メーカー メルセデス・ベンツ
- 車種 GLS
- キズ箇所 バンパーすりキズ・ヘコミ
- 対応店舗 新座店
- 修理期間 1日
- 対応費用 49,500円(税込)
新座店で修理したベンツ GLSの左リアバンパーの板金塗装・修理事例です。
1. お客様のご依頼
左リアバンパーを擦ってしまい、黒い塗装面に他の色が擦り付いた跡が広い範囲に残っているとのことでご相談をいただきました。
擦れの範囲が広いことに加えて面が押されている箇所もあり、「バンパーごと交換になって高くつくのではないか」という点を気にされているご様子でした。
当店のプロスタッフが状況をヒアリングし、交換せずに補修で対応できること、費用と日数の目安をその場でご案内いたしました。
2. 修理内容・結果
現車を確認したところ、左リアバンパーの側面からコーナー部にかけて50cm以上にわたる擦過痕があり、黒い塗装面に他色が擦り付いた状態でした。
擦れの強い部分は塗膜が削り取られており、あわせてバンパー上面が押されたことによる浅い変形があり、映り込みのラインが波打っていました。
割れや欠けは見られなかったため、パーツ交換をせずに補修する判断としました。
まず付着物を除去して脱脂したうえで、変形部は樹脂を傷めない範囲で加熱しながら裏側から押し戻し、面の通りを整えています。
続いて傷んだ塗膜を研磨して落とし、わずかに残る歪みをパテで平滑にしたのち、素地が出た箇所への密着を確保するサフェーサーで下地を作りました。
黒は映り込みが強く肌の差が出やすい色のため、現車のボディカラーに合わせて調色し、隣接する面へぼかし塗装を施して境目が分からないように仕上げています。
熟練の板金技術によりスムーズな復元ができ、無駄のない確実な工程で、修理日数1日・49,500円(税込)にて施工を完了いたしました。
3. 池内自動車からの一言
バンパーの擦りキズは、範囲が広くても、割れや欠けがなく変形が浅い状態であれば交換せずに部分補修で直せることが多く、費用も日数も大きく抑えられます。
黒い塗装は光の映り込みで面の歪みや色の差が目立ちやすい色ですが、形状を戻したうえで調色とぼかし塗装を行えば、周囲となじませることができます。
擦り付いた他色の跡は磨くだけでは取り切れないこともありますので、まずは現車を確認させていただければ、補修の範囲と費用のプランをご提案いたします。
GLSの左リアバンパーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 39,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。
その傷、いくらで直るか
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修理費の回答は原則10分以内にお返しします。
バンパーのすり傷(10cm以内)なら3,300円〜(税込)です。
※回答が10分を超えた場合は、修理代金から1,000円を差し引きます。

