【習志野店】ホンダ N-BOX 左クォーターパネルの板金塗装・修理事例
習志野店で修理したホンダ N-BOXの左クォーターパネルの板金塗装・修理事例です。
1. お客様のご依頼
左後方のボディがへこんでしまったので直したい、というご相談で習志野店にお持ち込みいただきました。給油口のまわりを含めて広い範囲が変形しており、少し離れた場所からでも分かる状態です。パネルを交換せずに直せるのか、費用と日数はどれくらいかかるのかを気にされていましたので、現車を確認したうえでお見積もりをお出しし、板金での修理をご依頼いただきました。
2. 修理内容・結果
現車を確認したところ、へこみはリアドアとの合わせ目付近から給油口の手前まで、50cm以上にわたって横方向に伸びていました。上側のプレスラインを巻き込む形で鋼板が折れ込み、稜線そのものが波打っている状態です。塗膜の大きな剥がれは見られませんでしたが、鋼板が伸びているため、外側から押し戻すだけでは面が戻りません。
そこで、裏側から手の入る範囲は裏出しを行い、届かない箇所は板金用の工具で少しずつ引き出しながら、稜線の通りを基準に面を作り直しました。歪みが残っていないことを確認したのち、板金した範囲の塗膜を研ぎ落として素地を出し、パテで面を整えてから、サフェーサーで下地を作っています。色は既存の塗装に合わせて調色し、隣接するリアドアとの境目はぼかし塗装でつなぎました。修理期間は4日、費用は77,000円(税込)です。プレスラインはまっすぐ通り、光の映り込みも途切れないところまで復元できました。
3. 池内自動車からの一言
クォーターパネルは面積が広く、稜線を跨ぐへこみはどうしても目に付きやすい箇所です。それでも鋼板の伸び方を見極めて手順を組み立てれば、パネルを交換せずに板金で戻せるケースは少なくありません。熟練の板金技術で無駄のない工程を通すことで、費用と日数を抑えたまま元の面に近づけられます。
なお、修理工賃(部品代を除く作業費用)が税込50,000円以上の場合は、代車を無料でお貸し出ししています。お預かりの間もふだんどおりお車をお使いいただけますので、数日かかる作業でもご予定を崩さずにお任せいただけます。
N-BOXの左クォーターパネルの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 39,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。
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修理費の回答は原則10分以内にお返しします。
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※回答が10分を超えた場合は、修理代金から1,000円を差し引きます。

