【習志野店】トヨタ スペイド 左スライドドアパネル、左クォーターパネルの板金塗装・修理事例
習志野店で修理したトヨタ スペイドの左スライドドアパネル、左クォーターパネルの板金塗装・修理事例です。
1. お客様のご依頼
左側面を擦ってしまい、スライドドアからその後ろのパネルにかけて白い筋のような傷が残っているとのことでご相談いただきました。
黒のお車で、光の映り込みによって面のわずかな歪みまで見えてしまうため「きれいに戻るのか」「2枚とも交換になるのではないか」という点を気にされているご様子でした。
当店のプロスタッフが現車を確認し、交換せずに板金塗装で対応できること、費用と日数の目安をその場でご案内いたしました。
2. 修理内容・結果
現車を確認したところ、左スライドドアパネルの後方から左クォーターパネルにかけて30cm〜40cm程度の範囲に擦り傷が集中し、複数の筋に沿って塗膜が削れて下地が線状に見えている状態でした。
削れの周囲では面が浅く押されていましたが、パネルの裂けやスライドドアの動きに関わる部分の変形は見られなかったため、交換せずに補修する判断としました。
まず損傷部を洗浄し、押された面を板金用の工具で起こして形状を戻したうえで、削れた塗膜と段差を研磨して平滑に整えています。
面の精度を出すためにパテ成形を行い、下地が露出していた筋には密着性を高めるサフェーサーを入れて下地を作り直しました。
黒は映り込みが強く、色味のわずかな差や面の歪みが分かりやすい色のため、ボディカラーに合わせて調色したうえでテスト板で確認し、パネルをまたぐ範囲に対してぼかし塗装を施して面と色のつながりを整えています。
乾燥設備(ヒーター等)で焼き付けたうえで磨き上げ、無駄のない確実な工程で、修理日数3日・79,200円(税込)にて施工を完了いたしました。
3. 池内自動車からの一言
黒や濃色のお車は、映り込みがはっきり出るぶん、浅い歪みや細い傷でも目に留まりやすくなります。
逆に言えば、面をていねいに起こして下地を作り直せば、映り込みがそろって損傷前の見え方に近づきます。今回のようにパネルをまたぐ損傷でも、裂けや取り付けのずれがなければ交換せずに直せることが多く、費用も日数も抑えられます。
細い傷でも下地が出ていると、そこから汚れや水分が入り込みます。気になる箇所があれば早めに現車を確認させてください。
スペイドの左スライドドアパネル、左クォーターパネルの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 39,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。
その傷、いくらで直るか
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修理費の回答は原則10分以内にお返しします。
バンパーのすり傷(10cm以内)なら3,300円〜(税込)です。
※回答が10分を超えた場合は、修理代金から1,000円を差し引きます。

