【習志野店】スバル インプレッサWRX ボンネットフードの板金塗装・修理事例
習志野店で修理したスバル インプレッサWRXのボンネットフードの板金塗装・修理事例です。
1. お客様のご依頼
ボンネットの中央が白くまだらになってきており、洗車しても戻らないとのことでご相談いただきました。
鮮やかな青のお車で、白く濁った部分が真ん中にあって遠目にも分かってしまうため「ボンネットを買い替えるしかないのか」「この青がきちんと出るのか」という点を気にされているご様子でした。
当店のプロスタッフが現車を確認し、交換せずに板金塗装で対応できること、費用と日数の目安をその場でご案内いたしました。
2. 修理内容・結果
現車を確認したところ、ボンネットフードの中央からエアスクープの後方にかけて40cm〜50cm程度の範囲で塗膜の表面の層が剥がれ、白い斑点が広がったような見え方になっている状態でした。
剥がれは面の中央部で進み、へこみや鉄板の腐食は見られなかったため、パネルを交換せず塗り直しで対応する判断としました。範囲が広く、部分的に塗るとかえって境目が目立つため、ボンネット全面を塗り直す方法を選んでいます。
まずボンネット上のエアスクープと周辺の部品を取り外し、塗り分けの線が残らない状態を作りました。そのうえで剥がれかけた塗膜を除去し、段差がなくなるまで研磨して面を整え、上の層が失われて下の層が出ていた箇所には密着性を高めるサフェーサーを入れて下地を作り直しています。
青のメタリック塗装は光の当たり方で色の見え方が大きく変わるため、ボディカラーに合わせて調色し、テスト板で現車と見比べてから本塗りを行いました。仕上げでは隣接する面へぼかし塗装を施し、フェンダー側との色のつながりを整えています。
乾燥設備(ヒーター等)で焼き付けたうえで磨き上げ、取り外していた部品を元どおり組み付けて、修理日数5日・110,000円(税込)にて施工を完了いたしました。
お預かりの間は無料の代車をご利用いただき、お車がない時間ができないよう手配しています。
3. 池内自動車からの一言
ボンネットは上を向いた広い面のため、日差しや熱、雨をまとめて受け続けます。年数が経つと塗膜のいちばん外側の層が弱くなり、今回のように白くまだらになって現れることがあります。
傷やへこみと違って範囲が面で広がっていくので、進み方によっては部分的に塗るより全面を塗り直したほうが仕上がりも費用の納まりも良くなります。どちらが適しているかは現車を見てご案内いたします。
剥がれた部分は下の層がむき出しになっているため、そのままにすると雨や汚れが入り込みます。鮮やかな青のような色でも調色とぼかし塗装で周囲となじませられますので、色合わせが不安な方もご相談ください。数日お預かりする修理では代車の無料貸し出しもご利用いただけます。
インプレッサWRXのボンネットフードの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 39,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。
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修理費の回答は原則10分以内にお返しします。
バンパーのすり傷(10cm以内)なら3,300円〜(税込)です。
※回答が10分を超えた場合は、修理代金から1,000円を差し引きます。

