【習志野店】日産 NV100クリッパー バックドアパネルの板金塗装・修理事例
習志野店で修理した日産 NV100クリッパーのバックドアパネルの板金塗装・修理事例です。
1. お客様のご依頼
後ろのバックドアの上側を擦ってしまい、横に長く傷が入って一部がへこんでいるとのことでご相談いただきました。
お仕事で使われているお車で、傷が上端に沿って長く続いているため「バックドアごと交換になるのではないか」「日数がかかると仕事に差し支える」という点を気にされているご様子でした。
当店のプロスタッフが現車を確認し、交換せずに板金塗装で対応できること、費用と日数の目安をその場でご案内いたしました。
2. 修理内容・結果
現車を確認したところ、バックドアパネルの上端に沿って50cm以上にわたる擦り傷が横方向に続き、その一部で面が押されてへこみ、削れた箇所は塗膜が失われて下地が見えている状態でした。
パネルの裂けや開閉に関わる部分の変形は見られず、取り付け位置のずれもなかったため、交換せずに補修する判断としました。
まず損傷部を洗浄し、押された面を板金用の工具で起こして形状を戻したうえで、削れた塗膜と段差を研磨して平滑に整えています。
上端は角に向かって面が曲がっていく形状で歪みが目に付きやすいため、パテ成形で面の精度を出し、下地が露出していた箇所には密着性を高めるサフェーサーを入れて下地を作り直しました。
シルバー系のメタリック塗装は光の当たり方で粒子の見え方が変わるため、ボディカラーに合わせて調色し、テスト板で現車と見比べてから本塗りを行い、隣接する面へぼかし塗装を施して境目が分からないように仕上げています。
乾燥設備(ヒーター等)で焼き付けたうえで磨き上げ、無駄のない確実な工程で、修理日数1日・71,500円(税込)にて施工を完了いたしました。
3. 池内自動車からの一言
バックドアの上端は車体のいちばん後ろで高い位置にあり、上方にあるものと接触しやすい部分です。開けたときにさらに高く上がるため、擦れが上端に沿って横に長く残る形になりやすくなります。
長い傷でも、パネルの裂けや開閉部分の変形がなければ交換せずに直せることが多く、費用も日数も抑えられます。今回は1日でお返しできる範囲で収まりました。
削れて下地が出ている箇所はそこから雨や汚れが入り込みます。お仕事で使われるお車ほど日数が気になると思いますので、まずは現車を確認させていただき、費用と日数の目安をその場でお伝えいたします。
NV100クリッパーのバックドアパネルの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 39,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。
その傷、いくらで直るか
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修理費の回答は原則10分以内にお返しします。
バンパーのすり傷(10cm以内)なら3,300円〜(税込)です。
※回答が10分を超えた場合は、修理代金から1,000円を差し引きます。

