【川越店】トヨタ ハチロク 左ドア、ドアハンドル、クォータパネル、リアバンパーの板金塗装・修理事例
- メーカー トヨタ
- 車種 86
- キズ箇所 バンパーすりキズ・ヘコミ
- 対応店舗 川越店
- 修理期間 7日
- 対応費用 203,500円(税込)
川越店で修理したトヨタ ハチロクの左ドア、ドアハンドル、クォータパネル、リアバンパーの板金塗装・修理事例です。
1. お客様のご依頼
車体の左側面に、前から後ろにかけて擦りキズができてしまったとのことで、川越店にご相談いただきました。キズは左ドアからドアハンドル、クォータパネル、リアバンパーまで複数の部位にまたがっており、まとめて目立たなく直したいというご希望でした。
2. 修理内容・結果
現車を確認したところ、左ドアは前端の下寄りから後方へ向かって、横一文字に擦りキズが走っていました。キズの中心部は塗膜が削り取られ、ホワイトの塗装の下からグレーの下地がのぞいている状態です。クォータパネルはリアタイヤのホイールアーチの上側と前側の2か所に擦れがあり、こちらも塗膜が剥がれて下地が露出していました。損傷範囲は合計で50cmを超えています。
作業は、損傷した各部位の周囲を研磨して旧塗膜との段差を均すところから始めました。塗膜が深く削れた箇所はパテ成形で面を整え、素地への密着を確保するためにサフェーサーを塗布しています。その後、ボディのホワイトに合わせて調色を行い、パネルごとの色味の差が出ないよう、隣接する面とのつながりを確認しながらぼかし塗装で仕上げました。
複数のパネルにまたがる修理ですが、部位ごとに工程を組み立てて無駄なく進め、作業期間は7日でした。仕上がり後はドアからクォータパネルにかけての映り込みが途切れずに通り、擦りキズのあった位置が分からない状態に戻っています。
3. 池内自動車からの一言
側面の擦りキズは、1枚のパネルで終わらずにドアからクォータパネル、バンパーへと続いていることが少なくありません。部位が増えるとお見積もりが気になるところですが、キズの深さを部位ごとに見極めて、必要な工程だけを組み合わせてご提案しています。
ホワイトは色の差が目立ちやすいボディカラーですが、調色とぼかし塗装で周囲の塗装となじませています。複数か所のキズでお悩みの方も、まずはお見積もりからご相談ください。
ハチロクの左ドア、ドアハンドル、クォータパネル、リアバンパーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 39,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。
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バンパーのすり傷(10cm以内)なら3,300円〜(税込)です。
※回答が10分を超えた場合は、修理代金から1,000円を差し引きます。

