【越谷店】メルセデスベンツ E63 左リアバンパーの板金塗装・修理事例

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【越谷店】メルセデスベンツ E63 左リアバンパーの板金塗装・修理事例1
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【越谷店】メルセデスベンツ E63 左リアバンパーの板金塗装・修理事例2

越谷店で修理したメルセデスベンツ E63の左リアバンパーの板金塗装・修理事例です。

1. お客様のご依頼
左リアバンパーの角に線キズがついてしまったとのことで、越谷店にご相談いただきました。キズ自体は大きくないものの、ブラックのボディでは光が当たるたびに白い線が浮き上がって見えるため、早めにきれいにしておきたいというご希望でした。

2. 修理内容・結果
現車を確認したところ、キズはテールランプの下、バンパーが側面から後面へと回り込むカーブの部分に、横方向に10〜20cmほど入っていました。表面のクリア層だけでなくカラーの塗膜まで削れており、下の層が白っぽく露出していたため、磨きだけでは消えない深さと判断しました。へこみや割れはなく、バンパーの形状そのものは保たれていました。
作業は、キズの部分を研磨して周囲との段差をなくすところから始めました。塗膜が削れて下の層が出た箇所にはサフェーサーを塗布して下地を整え、ボディのブラックに合わせて調色を行っています。キズの周辺だけを塗り重ねると境目が見えやすいため、ぼかし塗装で既存の塗装へ自然につなげて仕上げました。
形状の変形がない線キズのため、熟練の技術によりスムーズな復元が可能で、作業は1日で完了しています。仕上がり後はカーブ部分にも映り込みがまっすぐに通り、キズの位置は分からなくなっています。

3. 池内自動車からの一言
ブラックの塗装は、浅い線キズでも光の角度によって白く目立ちやすい色です。今回のようにカラーの塗膜まで削れている場合は、部分的な塗装で周囲となじませることで、バンパーを交換せずに費用を抑えた修理ができます。
輸入車だからと修理をためらっている方も、まずはお見積もりをご依頼ください。キズの深さを確認したうえで、必要な工程だけをご提案します。

E63の左リアバンパーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。

池内自動車では年間 39,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

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