【越谷店】ホンダ ZR-V 右フロントバンパースポイラーの板金塗装・修理事例

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【越谷店】ホンダ ZR-V 右フロントバンパースポイラーの板金塗装・修理事例1
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【越谷店】ホンダ ZR-V 右フロントバンパースポイラーの板金塗装・修理事例2

越谷店で修理したホンダ ZR-Vの右フロントバンパースポイラーの板金塗装・修理事例です。

1. お客様のご依頼
フロントバンパー右下のスポイラー部分にへこみとひび割れができてしまったとのことで、越谷店にご相談いただきました。バンパーの下端は運転席から見えにくく、損傷の程度をご自身で確かめにくい部位です。交換ではなく、できるだけ費用を抑えて直したいというご希望でした。

2. 修理内容・結果
現車を確認したところ、損傷はスポイラーが右側のグリル開口部へと立ち上がる角の部分に、10〜20cmほどの範囲で発生していました。角のエッジが内側へ押し込まれて形が崩れ、その周囲には黒い筋状の擦りキズが何本も走っています。この黒い筋は、塗装が削り取られてバンパーの黒い樹脂素地が露出したものです。さらに、へこみの頂点付近には小さなひび割れが入っていました。
割れは小さく、損傷がスポイラーの角の一部にとどまっていたため、交換ではなく補修で対応できると判断しました。まず樹脂の変形を修正して角のエッジを元の形に戻し、ひび割れの部分を補修しています。続いて損傷部を研磨し、パテ成形で面を整えてから、素地への密着を確保するためにサフェーサーを塗布しました。その後、パール系のホワイトに合わせて調色を行い、周囲の塗装とぼかし塗装でなじませて仕上げています。
形状の立体的な部位ですが、熟練の技術によりスムーズな復元が可能で、作業期間は2日でした。仕上がり後は角のエッジがくっきりと立ち、擦りキズやひび割れのあった位置も分からない状態に戻っています。

3. 池内自動車からの一言
樹脂バンパーの割れは、大きさや位置によっては交換しか選べないと思われがちですが、今回のように割れが小さく形状が保たれていれば、補修と部分塗装で費用を抑えて直せる場合があります。
パール系のホワイトは見る角度で色味が変わるため、調色とぼかし塗装で周囲となじませることが仕上がりを左右します。バンパーの下側を擦ってしまった方も、まずはお見積もりからご相談ください。

ZR-Vの右フロントバンパースポイラーの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。

池内自動車では年間 39,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。

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