【越谷店】トヨタ プリウス ルーフ、左右ルーフピラー、左ミラーカバー、左クォーターの板金塗装・修理事例
越谷店で修理したトヨタ プリウスのルーフ、左右ルーフピラー、左ミラーカバー、左クォーターの板金塗装・修理事例です。
1. お客様のご依頼
ルーフを中心に塗装が剥がれてきてしまったとのことで、越谷店にご相談いただきました。経年劣化による塗装の剥がれがルーフから左右のルーフピラーまで広がっており、あわせて左ミラーカバーと左クォーターパネルもまとめて塗装し直したいというご希望でした。
2. 修理内容・結果
現車を確認したところ、ルーフは表面の塗膜が細かくひび割れて浮き上がり、白い薄片となって無数に剥がれかけていました。特にルーフモールに沿った両側の縁で剥がれが進んでおり、一部は塗膜が欠け落ちて下の層が露出し、中心部はさらに深い層までのぞいている箇所もありました。左右のルーフピラーも、ルーフとの境目に沿って同じように塗膜が浮いて剥がれている状態です。左ミラーカバーは外側の端に塗膜が剥がれた箇所があり、左クォーターパネルもクォーターウィンドウの後方に塗装の傷みが見られました。
作業は、浮いた旧塗膜を研磨で取り除き、健全な塗膜との境目の段差をなくすところから始めました。塗膜が欠けて下地が露出した部分はパテ成形で面を整え、素地への密着を確保するためにサフェーサーを塗布しています。その後、パール系のホワイトに合わせて調色を行いました。ルーフと左右のピラーは面全体を塗装し、ミラーカバーとクォーターパネルは周囲とのつながりを見ながらぼかし塗装で仕上げています。
塗装面積が広く、複数の部位にまたがる修理ですが、下地づくりから塗装までを無駄のない確実な工程で進め、作業期間は3日でした。仕上がり後はルーフ全体に均一な艶が戻り、ピラーやミラーカバーとの色の差もない状態になっています。
3. 池内自動車からの一言
ルーフやピラーは日光や雨を直接受けるため、年数が経つと他の部位より先に塗装の劣化が進みやすい部位です。塗膜が浮き始めた段階で塗装し直すことで、剥がれが広がる前に下地を守ることができます。
今回のお客様には、無料の引き取り・納車をご利用いただきました。修理工賃が税込50,000円以上の場合にご利用いただけるサービスで、ご来店の手間をかけずに修理を済ませられます。塗装の剥がれが気になり始めた方も、まずはお見積もりからご相談ください。
プリウスのルーフ、左右ルーフピラー、左ミラーカバー、左クォーターの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 39,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。
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