【川崎丸子橋店】日産 エクストレイル 左リアドア・左クォーターの板金塗装・修理事例
川崎丸子橋店で修理した日産 エクストレイルの左リアドア・左クォーターの板金塗装・修理事例です。
1. お客様のご依頼
左リアドアから左クォーターにかけてへこみができてしまったとのことでご相談いただきました。へこみの範囲は40cm〜50cmほどと広く、2枚のパネルにまたがっている状態でした。
2. 修理内容・結果
現車を確認したところ、へこみはリアドアの前寄り下部を中心に大きく広がり、映り込みが斜めに引き込まれるように歪んでいました。へこみの中心付近には、斜め方向のすり傷が何本か入っていました。損傷はドア後端からクォーターのホイールアーチ周りにもかかっていたため、2枚のパネルをまとめて修理しています。
作業にあたっては、サイドステップとホイールアーチのモールを取り外し、パネルの下端まで手が届く状態にしました。そのうえで、へこんだ鋼板を板金で少しずつ引き出してドアの面とラインを整え、パテ成形で細かな凹凸をならしてからサフェーサーを入れています。ブラックのボディカラーに合わせて調色し、ドアとクォーターの境目で色の差が出ないよう、ぼかし塗装でつなげて仕上げました。
広い範囲のへこみでしたが、熟練の板金技術によりスムーズに復元でき、作業は5日で完了しました。モール類も元どおりに取り付け、ドアの映り込みはまっすぐに戻っています。
3. 池内自動車からの一言
黒いボディは面の歪みが映り込みにそのまま出るため、引き出しとパテ成形で面をどれだけ平らに整えられるかが仕上がりを左右します。今回のように2枚のパネルにまたがるへこみも、境目の前後をまとめてぼかし塗装することで自然に仕上がります。大きなへこみでも、まずは見積もりで修理方法と費用を確認してみてください。
エクストレイルの左リアドア・左クォーターの修理を検討されている方は、ぜひ当店の事例を参考にしてください。
池内自動車では年間 39,000 台を超える修理を行っております。
お車に傷、凹みがついてしまって、できるだけ費用をかけずに目立たなく直したいという方は是非お近くの店舗までご相談下さい。
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