リサイクルパーツ・リユースパーツについて解説
更新日:2025/04/23 | 公開日:2025/04/23
皆さんは「リサイクルパーツ」を知っていますか?
リサイクルパーツという言葉は聞き慣れないかも知れませんが、「中古パーツ」と言われればどなたでもピンとくるでしょう。
リサイクルパーツには一般的に、中古パーツと呼ばれる「リユースパーツ」と、再生部品と呼ばれる「リビルトパーツ」の2種類があります。
日本で1年間に廃車として捨てられる車の数は約360万台にものぼると言われています。
廃車として処理される車にもまだまだ使える部品がたくさんあります。
リユースパーツは、廃車から取り外した再利用可能なパーツを品質チェック・美化を行い、販売されています。
リビルトパーツは廃車から取り外したパーツをベースに摩耗・劣化した構成部品を交換して再組立したもので、
新品と比較しても全く遜色がないパーツですが、コスト上、リユースパーツよりは高価になります。
リユースパーツは、お財布にも優しい
もちろん、新品のパーツよりも格安だから、お財布にも優しくとっても経済的。
例えば、カローラのヘッドライトを交換した場合、新品パーツを使うと部品代だけで17,300円のところ、
リユースパーツなら、なんと部品代2,100円~で交換できてしまいます。新品パーツの約1/8の値段で買えてしまうんです。
他にも、新品だと約50,000円以上するオルタネーターがリユースだと約10,000円などなど、リユース価格は新品価格の1/2~1/8程度となっています。
もちろん、車種によって値段はマチマチですが。
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