車のボディにできた深くえぐれた傷!修理方法や費用を解説!

板金塗装全般

深くえぐれたひっかき傷…。

愛車のボディにえぐられた傷があるとショックですよね。

車の傷は自分の運転ミス以外にも、知らないうちに付いていることがあります。

深くえぐられた傷は、そのまま放置していると危険な状態になる恐れもあるのでなるべく早めに対処したいものですよね。

そこで、この記事では車のボディにできたえぐれた傷を修理する方法や、その際にかかる費用など詳しく解説していきたいと思います。

車のボディに深い傷ができてしまった方はぜひ参考にしてみてください。

車のえぐれた傷は早めに修理しよう!その理由とは

車に傷ができても、そのまま放置している方は多くいます。

浅く小さな傷ならまだしも、深くえぐれた傷の場合は特に早急な対処が必要です。

その理由の1つが“ボディにサビが生じてしまう”からです。

車のボディに傷ができると、塗装の剥がれた部分から汚れや水分が侵入し、サビになってしまいます。

サビが進むと、ボディに穴が開いたり別の場所まで腐食したりする可能性があるので、なるべく早めに修理することが大切です。

ドアやバンパーは深くえぐれた傷ができやすい?

車のボディの中でも、ドアやバンパーは特にえぐれた傷ができやすいパーツです。

バンパーは車の前後に設置されており、人身事故などの接触事故の際に衝撃を和らげてくれる役割があります。

そのため、ボディの中でも最もぶつかりやすく、深くえぐれた傷ができやすいパーツでもあります。

バンパーに次いで深い傷ができやすいパーツがドアです。

曲がり角などの巻き込みで擦ってしまうことが多く、広範囲な傷になることが多くなっています。

深くえぐれた傷になると修理も大変になるので、車が傷付かないように安全運転を心がけましょう。

車のえぐれた傷は専門業者に依頼するのが一番

ボディにえぐれた傷ができた場合、費用を抑えるために自分で修理することを考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、えぐれた傷の場合は専門業者に修理を依頼するのが賢明です。

その理由をお伝えしていきます。

車のえぐれた傷:理由①初心者では難しい

1つ目は、初心者では難しいという点です。

最近では、ネット上やYouTubeなどに車のセルフ補修についての記事や動画がたくさんアップされています。

その記事や動画を見ながら自分でセルフ補修に挑戦してみてもいいのですが、やはり、えぐられるほどの深い傷の修理は一筋縄ではいきません。

コンパウンドやタッチペンで修理できるような傷ならまだしも、深い傷の修理にはパテが必要になります。

パテを使っての修理には、成形や塗装などの技術が問われるため、全くの初心者には少しハードルが高いと言えます。

また、深い傷の場合は交換が必要になることもあるので、プロに相談するのが安全です。

当社が始めた、初心者の女性が板金修理を行う「板金娘」というYouTube動画がございますので、板金修理について興味がある方はぜひご視聴ください。

車のえぐれた傷:理由②余計に費用がかかることがある

2つ目は、余計に費用がかかる可能性があることです。

浅い傷ならカーショップに売っている安い道具で修理することが可能ですが、深くえぐられた傷となると専用の道具が必要になります。

初めは何を揃えればいいのか分からず、いろいろ買ってしまい、結局必要以上にお金がかかってしまうこともあり得ます。

また、自分で修理をして失敗した場合、さらに費用がかかることもあるのではじめからプロに依頼したほうが賢明と言えます。

車のえぐれた傷を依頼できる専門業者

車のボディにえぐれた傷ができた時、どこに修理を依頼すればいいのか。

一般的には「ディーラー」「板金業者」「カーショップ・ガソリンスタンド」の3つになりますが、それぞれにメリット・デメリットがあるので特長を見ていきましょう。

ディーラー

ディーラーは自車の知識が豊富な整備士が修理をしてくれるため、サービスの質が高く、安心して任せられるのがメリットです。

その反面、ディーラーは他の業者よりも費用が高くなってしまうことがほとんどです。

また、ディーラーの中には修理工業に委託していることもあり、その場合は修理期間が長くなる可能性があるので事前に確認するようにしましょう。

板金業者

板金業者は車の修理のプロです。

純正パーツを取り扱っていない分、ディーラーよりも安い費用で修理してくれるのが最大のメリットです。

その反面、店舗によって技術に差があったり、得意分野があったりと業者選びが大切になることもしばしば…。

それでも、値段は格段に安いため、費用を抑えたい方にはおすすめです。

カーショップ・ガソリンスタンド

あまり修理のイメージがないかもしれませんが、カーショップやガソリンスタンドのほとんどの店舗で車の修理が可能です。

メリットは、インターネットなどで複数の店舗を一括で見積もりが取れるところです。

そのうえで、店舗を選ぶことができるので業者選びの手間も省けるのでありがたいですね。

しかし、傷の状態によっては対応できない店舗も多く、技術力にも差があるため、傷の状態などはしっかりと伝える必要があります。

車のえぐれた傷を修理する!ボディ別費用の相場

それでは、専門業者に修理を依頼した際の費用をパーツ別にお伝えしていきます。

車のえぐれた傷:バンパー

縁石や壁などにこすってしまいできたバンパーの深い傷。

修理費用は10x10cm程度で約2万円が相場となります。

傷の範囲や状態によってはもっと高くなり、交換が必要になるとさらに高額になることが予想されます。

車のえぐれた傷:フロントドア・リアドア

続いてはフロントドア・リアドアです。

ドアの修理費用は10x10cm程度で約2万5千円~相場となります。

車のドアは素材によって板金修理ができず交換が必要になることがあり、その場合は10万円以上になる可能性もあります。

車のえぐれた傷:フェンダー

続いては泥除けやタイヤの接触防止などの役割があるフェンダーです。

フェンダーの修理費用は10x10cm程度で約3万5千円~となります。

フェンダーの修理は車検や査定にも影響することが多いので、他のパーツよりも少し高くなっていることが分かります。

池内自動車なら激安!3,300円~修理可能

ここまで、各専門業者の特長やパーツ別の修理費用をお伝えしてきましたが、正直高いなと思った方も多いのではないでしょうか。

そこで当社では、費用をなるべく安く抑えたいと考えている方に向けて、全国トップクラスの安さで車の修理を受け付けております。

■バンパーすりキズ

20cm以内:3,300円均一

■バンパーへこみ

10cm以内:12,100円均一

20cm以内:16,500円均一

20cm以上:23,100円均一

■すりキズ・線キズ(へこみなし)

10cm以内:19,800円均一

20cm以内:25,300円均一

20cm以上:30,800円均一

■へこみ

10cm以内:25,300円均一

20cm以内:30,800円均一

20cm以上:39,600円均一

車に傷ができる原因!中にはえぐれた傷になることも…。

車に傷ができる原因はさまざまで、中には知らない間に傷ができてしまったということもよくあります。

目立たないすりキズ程度ならまだいいのですが、深くえぐれた傷になってしまうのは嫌ですよね。

そこで、車に傷ができる原因をお伝えしますので、事前に防げるものは対策を取るようにしましょう。

車のえぐれた傷:①走行中の飛び石

まずは走行中の飛び石です。

道路には細かい石がたくさんあり、前を走行している車の溝に挟まった石が飛んでくることがあります。

特に高速道路やバイパスなどではスピードも出ているので飛び石の威力が強くなり、場合によってはえぐれた傷やへこみの原因となることもあります。

安全運転はもちろんですが、車間距離などにも気を付けて走行するようにしましょう。

車のえぐれた傷:②壁や障害物に車をぶつける

続いては単なる運転ミスですが、壁やポールなどの障害物に車をぶつけて傷やへこみを作ってしまうことがあります。

特に慣れていない駐車場でぶつけてしまったりカーブで巻き込んでしまったりすることが多いので、車幅などはしっかり把握しておきましょう。

車のえぐれた傷:③鍵やキーホルダー、バッグなどの金属類

続いては金属類によるすり傷です。

車の鍵につけたキーホルダーやバッグに付いている金属類などでボディをこすって傷ができてしまうことがあります。

車両付近ではキーホルダーなどの金属類がぶらぶらしないように抑えるなど注意しましょう。

車のえぐれた傷:④洗車

最後は意外かもしれませんが、洗車による傷です。

これは、ボディにほこりなどが付着したまま洗車をすると、小さな傷ができてしまうということです。

そのため、洗車の前にほこりなどはキレイにしてから行うようにしましょう。

また、ブラシで傷を付けてしまう可能性もあるので、なるべく柔らかいブラシを使用すると安全です。

まとめ

車のえぐれた傷は早急に対応したいですが、修理するには費用が高くなるので困ってしまいますよね。

ディーラーは費用が高くなってしまいますが、板金業者なら安く修理でするので費用を抑えたい方にはおすすめです。

しかし、先ほどもお伝えしたように店舗によって技術に差があることが考えられるので、業者選びは慎重に行いましょう。

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