車のガリ傷を放置してはいけない!自分で修理する方法とは?

板金塗装全般

車のボディを「ガリッ」と擦ったようなガリ傷。

硬いモノや鋭利なモノにぶつかると深い傷になってしまうこともあります。

修理を依頼しようと考える方もいると思いますが、軽度なガリ傷であれば自分で修理することも可能です。

そこで、この記事では車のガリ傷を自分で修理する方法や業者に依頼したときの修理代など詳しく解説していきたいと思います。

愛車のボディにガリ傷ができて困っている方はぜひ参考にしてみてください。

【この記事で伝えたいこと】

✓車にガリ傷ができる原因

✓ガリ傷を自分で修理する方法

✓ガリ傷の修理代

車にガリ傷ができる原因とは?

まずは、ガリ傷ができやすいシチュエーションをお伝えしていきます。

車のガリ傷:原因①縁石や段差で擦る

ガリ傷ができる原因の1つ目は、縁石や段差です。

縁石や段差に乗り上げる際に、車の底をガリっと擦ってしまうことがあります。

特にセダンやスポーツカーなどの車体が低い車種の場合は十分注意しましょう。

万が一、縁石や段差に乗り上げる際は、出来るだけスピードを落としてタイヤを片方ずつ乗せるようにすると安全に乗り上げることが可能です。

車のガリ傷:原因②狭い道の曲がり角でぶつける

ガリ傷ができる原因の2つ目は、狭い道の曲がり角です。

狭い道の曲がり角で車幅を見誤ってバンパーやフェンダーなどをガリっと擦ってしまうことがあります。

曲がり角には電柱やカーブミラーなど、ぶつけやすい障害物が多いので十分注意が必要です。

ガリ傷ができやすいバンパー!放置せず早めの修理を!

車のボディの中でも、ガリ傷ができやすく修理依頼が多いのが“バンパー”です。

バンパーは車の前後に衝撃をやわらげる緩衝材として装備されているため、ぶつかることが多いパーツと言えます。

また、縁石や車輪止めなどでバンパー下をガリっと擦ってしまうことも多いので、駐車する際も注意するようにしましょう。

もし、ガリ傷ができてしまったらサビが発生する前に早めに修理するようにしてください。

ディーラーや板金業者などの専門業者に依頼するのが一番ですが、軽度なガリ傷であれば自分で修理することも十分可能です。

その修理方法を次でご紹介していきます。

車のガリ傷を自分で修理する方法とは

それでは、車のガリ傷を自分で修理する方法を紹介していきますが、傷の程度がひどい場合は無理せずプロにお願いするようにしてください。

車のガリ傷修理:コンパウンド

まずは誰でも簡単に傷を目立たなくすることができるコンパウンドから紹介していきます。

コンパウンドは浅いガリ傷の修理に向いている傷消し剤の1つで、値段も1,000円以下とリーズナブルなのでとても便利です。

深い傷やへこみには対応できませんが、軽度なガリ傷であればコンパウンドで十分傷を消すことができるので一度試してみてください。

【コンパウンドの使い方】

➀水洗いして、ボディに付着している汚れやほこりをキレイにふき取ります。

②乾いた布やスポンジにコンパウンド(粗目)を少量付け、傷口を磨きます。

③その後、コンパウンド(細目)でさらに磨いて余計な研磨痕を消していきます。 ④最後に乾いた布でキレイにふき取れば完了です。

車のガリ傷修理:タッチペン

続いて紹介するのは手軽に塗装ができるタッチペン。

タッチペンは、コンパウンドでは修理できない少し深いガリ傷に適しています。

そして、タッチペンの最大のメリットは塗装と錆止めが同時に出来てしまうところ。

完全に修理はできなくても、錆止めをしていればサビが発生することを防げるので応急処置には最適と言えます。

値段も1,000円程度で、必要なモノを揃えても5,000円以下で収まるのでおすすめです。

タッチペンを使った修理方法は下記のとおりです。

【タッチペンを使った修理方法】

➀ボディに付着している汚れやほこりを水洗いでキレイにふき取ります。

②修理箇所の周りにマスキングテープを貼って余計な場所に塗料がつかないようにガードを作ります。

③少し盛り上がるくらいまでタッチペンで塗料を付け、自然乾燥させます。

④乾いたら耐水サンドペーパーで盛り上がった塗料を削っていきます。

➄研磨痕が気になる場合は、仕上がりにコンパウンド(細目)で磨いて研磨痕を消してください。

深いガリ傷は専門業者に依頼しよう!気になる修理代は?

深いガリ傷の場合は自分で修理するのは難しいので専門業者に任せるようにしましょう。

■専門業者に任せるメリット

専門業者に任せるメリットとして挙げられるのは、下処理や交換の判断がつくところです。

ガリ傷が深いと、修理するのに下処理が必要だったり場合によっては交換が必要になるケースも考えられます。

しかし、素人目には中々判断がつかないので、専門業者に見てもらうのが一番と言えます。

ガリ傷修理にかかる修理代の相場

ガリ傷の修理代は傷の程度や業者によっても大きく異なりますが、相場としては1万5,000円から5万円程度になります。

パーツによっても金額は変わるので、まずは見積もりをもらって検討するようにしてください。

ガリ傷ができやすいパーツの修理代相場は下記になります。

■バンパー:1万5,000円~3万円

■フェンダー:3万円~6万円

■ドア:3万円~7万円

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ちょっとしたガリ傷、深くえぐれたガリ傷、どんな傷でも他社より安く修理いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

縁石にこすったり電柱にこすったり、ガリ傷はよくできる傷の1つです。

特に運転に慣れていない時期は、車幅の感覚が乏しくぶつけてしまうことが多いので十分注意しましょう。

修理は専門業者に任せるのがベストですが、浅いガリ傷であればコンパウンドなどで修理することも可能なのでぜひ挑戦してみてください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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