車の傷の修理代【ディーラー・カー用品店・自動車修理工場】相場比較。一番安いのはどこ?

大切な愛車に傷が!修理代は一体いくらかかるのか…?

いくら安全運転を心がけていても、車には避けられない傷もありますよね。

例えば、

イタズラで車に引っ掻き傷を付けられたり…

縁石に乗り上げてバンパーが傷ついたり…

走行中に跳ね上げた飛び石が車体にぶつかったり...

ましてや納車して間もない新車や、奮発して買った高級車の傷であれば

「修理代は一体いくらになるんだ…?」

と思わず震えがくる人は少なくないでしょう。

そこで、

車の傷の修理代相場<ディーラー・カー用品店・自動車修理工場>比較表

■車の傷の修理代を安くするためのポイント

をご紹介します。

愛車に傷を見つけても、どうか慌てないで。

落ち着いて早めに対応し、メリット・デメリットを理解して、自分に合った業者に車の傷修理を依頼しましょう。

そうすれば、安い修理代で、納得の仕上がりの愛車修理が叶いますよ!

車に傷がついて途方に暮れている人は、ぜひ修理代の目安の参考にしてください。

車の傷の修理代【ディーラー・カー用品店・自動車修理工場】の相場を比較

車の傷修理を依頼できる業者には、主に

ディーラー

カー用品店

自動車修理工場

があります。

各業者の、車の傷の修理代相場を比較したのが以下の表です。

バンパーの擦り傷の修理代(20cm以内)ドアなどボディ部分の擦り傷の修理代(20cm以内)バンパーのへこみの修理代(20cm以内)
トヨタ系ディーラー12,000円〜16,000円23,000円〜30,000円超
マツダ系ディーラー18,000円〜24,000円22,000円〜31,000円30,000円程度
ホンダ系ディーラー23,000円〜29,000円35,000円〜40,000円30,000円〜36,000円
日産系 ディーラー11,000円〜23,000円29,000円〜36,000円30,000円程度
カー用品店10,000円〜20,000円40,000円程度30,000円超
自動車修理工場(※)
3,300円均一
傷の大きさにより19,800円〜30,800円均一傷の大きさにより12,100円〜23,100円均一
(※自動車修理工場は、弊社「池内自動車」の修理代目安)

車の傷の修理代は、一般的にディーラーが高い傾向にあります。

またディーラーも、トヨタ系・マツダ系・ホンダ系・日産系など、メーカーによって修理代にバラつきがあります。

カー用品店も傷の種類によっては、ディーラーとほとんど変わらないか、高い修理代が必要なケースもあります。

一方、自動車修理工場は、全体的に修理代が安い傾向にあります。

ディーラー・カー用品店・自動車修理工場、それぞれの業者には、修理代だけでなく修理技術などにも違いがあります。

それぞれの業者のメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

ディーラーの車の傷修理代

ディーラーは、車の傷の修理代が最も高くつく傾向があります。

ディーラーは自動車修理工場に板金を外注していることが多く、修理代に中間マージンが上乗せされることが多いからです。

また修理に必要な部品はメーカーの純正品を使用するため、他の業者に比べて修理代が高くなる傾向があります。

しかし修理品質が高く、保証などもしっかりしているため、安心して車の修理を依頼できるのが特長です。

カー用品店の車の傷修理

カー用品店は自動車ユーザーにとって身近な存在なので、手軽に利用できるのが特長です。

例えば某カー用品店大手は、全国の店舗に4,000名近い整備士が在籍しており、幅広く修理サービスを提供しています。

その一方で、ディーラーほど修理技術力が高くなく、店舗によって修理品質にばらつきがあります。

また小規模な店舗では板金塗装を自動車修理工場に外注していることが多く、修理代はディーラーとあまり変わらないことも多いです。

自動車修理工場の車の傷の修理代

自動車修理工場は、最も安い修理代で、高品質の修理を受けることが期待できます。

自動車修理工場は、車の傷やへこみを修復する板金塗装の専門業者で、ディーラーやカー用品店から修理を受注していることもあります。

ただし、自動車修理工場は規模が様々であり、業者によって傷修理の得意分野が異なったり修理技術に差があったりします。

そのため自動車修理工場に傷修理を依頼する際は業者選びが重要になるため、信頼できる業者を見つけておくことが重要です。

車の傷の修理代を安く抑えるポイント

車の傷を見つけたら、傷の程度に関わらず早めに対処することが重要です。

早めの対処が車の損傷を最小限に抑え、修理代を安く抑えるポイントです。

まずは車の傷の状態を確認する

車の傷を見つけたら、まずはディーラー・カー用品店・自動車修理工場などに修理見積もりを依頼して、傷の状態や程度を確認するようにしましょう。

車のバンパーは樹脂素材で作られているので、傷が付いて塗装が剥がれたりすると見た目は悪くなりますが、錆が生じることはありません。

しかしドアやボンネットなどの車体部分は鋼板で作られているので、傷が付くと、塗装が剥がれた箇所から水が染み込んで錆が発生することがあります。

錆を放置したままにしておくと、最悪の場合、車体が腐食して穴が空き損傷が広がってしまうこともあるのです。

車の傷が広がると、修理代も当然高くなってしまいます。

車の傷の修理代は、複数社に見積もりをとる

車の傷の修理代を安く抑えるには、複数の業者に見積もりを依頼するようにしましょう。

同じ程度の傷や車種でも、業者によって修理代が大きく異なる場合があります。

最近はネットで手軽に修理代の見積もりを行っている業者も多くあります。

弊社・池内自動車では、傷の画像を送信すれば、正確な見積もりを行う無料ネット見積もりサービスを提供しています。

車の傷の修理代の目安がわからずに不安を感じている方は、無料ネット見積もりを試してみるのもおすすめです。

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車の傷修理DIYは、修理代がより高くつくリスクもあり

車の傷が小さい場合、修理代を抑えるため、最近はDIYによる修理も流行しています。

小さな塗装剥がれやヘコミであれば、ペンシルや手軽なパテセットなどのDIYキットで、綺麗な見た目に修理することも可能です。

しかし車の傷は、見た目には小さくても、内部のセンサーや電子機器に思わぬ損傷を及ぼしている可能性もあります。

また車の傷が大きくて深い場合は板金修理が必要なため、DIYによる修復は難しく、専門の修理業者でなければ対応できません。

DIYで車の傷修理を行い失敗した場合は、業者で修理し直す必要があり、修理代が余計に高くつくリスクもあります。

車の傷の修理代に車両保険を使うかは、等級ダウンを考慮して慎重に判断

車の傷の修理代に保険を利用するかどうかは、等級ダウンによってアップする保険料と修理代を比較検討して、慎重に判断することが必要です。

車の傷の修理に車両保険を利用すれば、修理代は負担しなくて済みます。

しかし車両保険の等級がダウンするため、翌年以降の保険料がアップします。

例えば修理費用が5万円なのに翌年の保険料が10万円アップするのであれば、車両保険を使わずに自費で修理した方が得になります。

自動車修理工場「池内自動車」の車の傷の修理代はなぜ安い?

東京・埼玉・神奈川で激安修理工場を展開している池内自動車の車の傷の修理代は、バンパー擦り傷(20cn以内)であれば3,300円均一など、破格の安さの修理代が特長です。

激安修理の理由は、損傷箇所と傷の大きさに応じた均一の修理代を設定していることにあります。

通常、車の傷の修理代は実際に損傷度合いを確認見してから見積もることが多いです。

さらに、車種や塗装の色などによって追加料金が必要になることもあります。

池内自動車は修理箇所と傷の大きさに応じた均一の修理代を設定しているため、修理代の予算が立てやすく、追加費用の心配をする必要がありません。

自分の車の傷の大きさがわからない場合は、傷の画像を送信すれば、正確な見積もりを行う無料サービスもあります。

車の傷の修理代の目安がわからずに不安を感じている方は、池内自動車の無料ネット見積もりをぜひお試しください。

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まとめ

車の傷の修理代は、ディーラー・カー用品店・自動車修理工場など、依頼先の業者によって大きな違いがあります。

修理業者にはそれぞれ特性があり、修理代以外にも修理技術や手軽さなどの面でメリット・デメリットがあります。

本記事ではトヨタ・マツダ・ホンダ・日産系の各ディーラー、カー用品店、自動車修理工場について、車の傷の修理代相場をご紹介しました。

また車の傷の修理代に車両保険を使うかどうかは、等級ダウンによる保険料アップ額と比較して、慎重に判断する必要もあります。

車の傷を発見したら、傷が広がり修理代がかさむ前に、早めに複数業者に見積もりをとることが修理代を安く抑えるポイントです。

車の傷を見つけてしまったら、できるだけ安い修理代で、愛車を元のピカピカで安全な状態にしてあげてくださいね。

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