車にイタズラされた!原因は子どもかも!?傷の修理や対処法

板金塗装全般

「車に落書きされている…。」「知らない間にボディがへこんでいる…。」

そんな経験ありませんか?

迷惑な大人や酔っ払い、悪気の無い子どもなど車へのイタズラ事故で頭を悩まされている方も多いでしょう。

そこで、この記事では被害に遭った後の対処法やイタズ防止策など詳しく解説していきます。

車にイタズラされて困っている方は参考にしてみてください。

車にイタズラ!子どもがやってしまう傷の種類とは?

車へのイタズラの種類は主に「落書き」「へこみ」「投石」の3つです。

原因は近くに住んでいる子どもの可能性が高いので、心当たりがある方は十分に注意するようにしましょう。

車のイタズラ傷:コインや石で落書き

車のイタズラとしてもっとも多いのが、コインなどの硬貨や石を使った落書きです。

酔っ払いが10円を使ってひっかいたような傷をつけることもあれば、子どもが悪気なく駐車場の石で落書きをしていることもあります。

特に高級車や黒塗りの車がターゲットにされることが多いので十分注意しましょう。

車のイタズラ傷:ボールをぶつけたようなへこみ

落書きに次いで多いのが、車のへこみ傷です。

子どもが駐車場やその付近で遊んでいて、野球ボールやサッカーボールを車にぶつけてしまうことがあります。

ボールをぶつけたら逃げることが多いので、結局犯人が分からないまま気が付いたら車がへこんでいることに…。

団地や住宅街にお住いの方は、少し警戒するようにしましょう。

車のイタズラ傷:投石

続いて紹介するイタズラは投石による窓ガラスの割れです。

駐車場には小石がたくさんあるもので、小学生の子どもたちは石を投げあって遊んだりします。

そうすると、駐車場に停めてある車の窓ガラスに当たって割れてしまうことがあり、とても危険です。

子どもは本当に何をするか分かりません。

不安な方は事前に出来る対策はなるべく取るようにしましょう。

車にイタズラされた時の対処法!相手が子供でも関係ない!

車のイタズラは、被害に遭っても犯人を特定しづらくうやむやになってしまうケースがほとんどです。

そのため、怒りをどこにぶつけていいのか分からず頭を悩まされている方も多いのではないでしょうか?

そこで重要なのが正しい対処の仕方です。

相手が子どもだろうと関係ありません。

正しい手順でしっかりと対処しましょう。

車にイタズラ:警察へ連絡

車にイタズラされた時、犯人が分からなくてもはじめに警察へ連絡し被害届を提出しましょう。

車へのイタズラは証拠が少なく捜査が難しくなりますが、万が一犯人が見つかれば損害賠償などを請求できるようになります。

被害届を提出していない場合、犯人が見つかっても何もなく終わってしまうので必ず警察への連絡は行うようにしましょう。

車にイタズラ:任意保険会社へ連絡

警察と併せて連絡したいのが加入している任意保険会社です。

車の修理などに保険を使うと翌年の保険料が上がってしまう可能性もあるので、修理代の額によっては保険を使わないことをオススメします。

また、犯人が特定できる場合は当事者同士で話し合うのではなく、必ず保険会社を通して連絡を取るようにしましょう。

当事者同士で示談に持ち込もうとすると、話がもつれトラブルになってしまうことが多いです。

そのため、保険を使う使わないどちらにせよ、任意保険会社への連絡は行うようにしましょう。

車にイタズラをした子どもを問い詰めると…。

自分の車に子どもがイタズラしている瞬間を目撃したらすぐに捕まえますよね。

しかし、相手が子どもでは話が進まないのでほとんどの方が親御さんを呼ぶように伝えるはずです。

こんな時によくあるのが「親はいない…。」と嘘をつかれてしまうこと。

また、子どもが複数で遊んでいた場合は「俺じゃない」と責任逃れをする子どもがほとんどです。

こうなってしまっては埒が明きませんので非常に厄介と言えます。

親や家の特定は地元に住んでいる方なら可能かもしれませんが、決定的な証拠がない限り親も子どもを庇うのが当たり前。

結局自分で修理代を払うはめになってしまうという人が多くなっています。

そうならないためにも、先ほどお伝えした手順で対処するか、これから紹介するイタズラ防止の対策を参考にしてみてください。

車のイタズラ防止!3つの対策とは

車のイタズラを事前に防止するための対策法を3つ紹介していきたいと思います。

完全に防げるわけではありませんが、対策を取るのと取らないのでは大きく違うので困っている方はぜひ取り入れてみてください。

車のイタズラ防止:ドラレコor防犯カメラを設置

1つ目の対策は、ドライブレコーダーや可能であれば駐車場に防犯カメラを設置することです。

防犯カメラがあれば完璧なのですが、駐車場によっては取り付けが難しい場合がありますよね。

そこでオススメなのが、録画機能付きのドライブレコーダーです。

最近のドラレコはとても優秀で、衝撃を感知すると自動で録画してくれるという超便利なモノがあります。

防犯カメラの設置が難しい場合は、録画機能付きのドラレコを取り付ければ安心です。

車のイタズラ防止:ダミーセキュリティを設置

2つ目の対策は、ダミーのセキュリティを設置することです。

ダミーなのでライトが点滅するだけですが、何もしないよりは間違いなく効果的です。

特に子どものイタズラを防止するには本物のセキュリティではなく、ダミーセキュリティで十分でしょう。

ただし、車上荒らしなどの常習犯ともなれば、ダミーをすぐに見破ってしまうので本物に越したことはありません。

車のイタズラ防止:ボディカバーを付ける

3つ目の対策は、ボディカバーを取り付けることです。

イタズラされる車はボディが剥き出しになっている車です。

そのため、駐車時にボディカバーを取り付けていればイタズラされることもなく、紫外線などからも車を守ることができます。

毎回付け外しの手間が発生しますが、イタズラ防止にはとても有効な対策と言えます。

車のイタズラで傷が!修理は池内自動車にお任せ!

イタズラ傷の修理は池内自動車にお任せください。

池内自動車ならそもそもの修理代が安いので、保険を使わなくても大丈夫です。

バンパーの擦り傷なら3,300円均一など、板金業者の常識を覆すような価格でサービスを提供していますので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

車のイタズラは事前に対策を取って防止するのが一番です。

子どもなどは悪気なくやってしまうことが多いので、住宅街に住んでいる方は十分に注意しておきましょう。

それでも、傷を付けられてしまった場合は正しい手順で対処し、傷口が錆びる前に修理することをおすすめします。

  • 0120-145-841
  • 修理・板金お見積もり

修理・板金お見積もり