車のボディの飛び石修理。気になる費用相場はどれぐらい?

値段・費用

飛び石は、車のボディやパーツを傷つけやすい厄介なものです。

飛び石によって車に傷がついた場合は、DIYで自分で修理したりプロの業者に修理依頼をするのが基本的な流れです。

そこでこちらの記事では、そんな飛び石による傷修理を業者に依頼した場合の修理代(費用)相場を紹介します。

また、飛び石が起こりやすい環境や状況、それを避ける方法なども併せて紹介しますので、参考にしてみてください。

車のボディに飛び石で傷がつく主な原因とは

飛び石は、車のバンパーやボンネット、フロントガラスなどによく起こり、傷がつきます。

気づかない程度の小さな傷で済む場合もあれば、目立つような大きな傷になる場合もあります。

この主な原因としては、前を走る車のタイヤに溝に挟まっていた石が何かの衝撃で外れ、後続の車に飛んでくることで起きます。

特に大型車の場合、タイヤの溝が大きい分、より大きい石が挟まりやすく、大変危険です。

また、一般道よりも高速道路などスピードが出る場所で飛び石が起こると、その衝撃も強くなるため非常に危険です。

場合によってはフロントガラスが割れて大事故につながるケースもあるので、注意しなければなりません。

車のボディへの飛び石を避ける方法とは

では、車のボディを含む突然の飛び石による被害を避けるにはどうしたらいいのでしょうか。

それはズバリ、"なるべく前方の車との車間距離を空ける"ことです。

飛び石を完全に避けることは難しいですが、飛び石が当たる確率を減らすという意識が重要です。

特にトラックなどは、工事現場など石をタイヤに挟みやすい環境で走っている可能性も高く、トラックの後ろを走るのはリスクが少なからずあります。

また、運転のスピードを落とすことで飛んでくる飛び石の衝撃を和らげることもできますので、特に高速道などはなるべくスピードを出さずに走ることを推奨します。

大きな事故になる前に、自分で避けられる可能性のあるものはなるべく意識して対応していきましょう。

車のボディの飛び石修理。気になる費用相場は?

それでは本題ですが、車のボディへの飛び石の修理代相場を解説していきます。

これから紹介する料金は、プロの業者に修理を依頼した場合の相場料金です。

あくまで目安として参考にしていただければと思います。

こちらでは、ボディのみではなく、その他のパーツの修理代相場まで紹介します。

車のボディの飛び石修理代相場(1万円〜3万円)

10cm以内程度の小さい傷の場合、おおよそ1万円程度で傷の修理が可能です。

ただし、へこみなどが生じるレベルの大きな傷の場合はさまざまな修理工程が必要となり、3万円ほど必要になるケースもあります。

車のバンパーやボンネットの飛び石修理代相場(1万円〜3万円)

車のバンパー及びボンネットも、ボディと変わらず最安1万円〜で修理が可能です。

こちらもボディの場合同様、へこみなど大きな傷がつくと修理代は3万円程度まで高くなってしまいます。

また、バンパーのみですと、1万円より安く修理を行える業者もあります。

車のフロントガラスの飛び石修理代相場(1万5千円〜5万円以上)

フロントガラスの修理代は、上記のパーツ以上に基本的には修理代が高くなります。

交換ではなくリペアの場合でも1万5千円ほどかかり、もし大きくヒビなどが入って交換が必要な場合には、5万円以上はかかってきます。

外車の場合はさらに高くなると覚えておきましょう。

↓こちらの記事も参考にしてみてください。

まとめ

以上、車のボディに飛び石で傷がつく原因とその対応策、そして修理代相場まで解説してきました。

ボディの飛び石修理は最安で1万円〜可能です。

池内自動車では、最安3,300円〜で傷の修理を行っています。

実績も豊富で素早いサービスを提供していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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