車の底を擦ると音で分かる?勾配・縁石対策や修理について解説!

板金塗装全般

「ガリッ」という音が聞こえたら車の底を擦ってしまったかも…!

スポーツカーやセダン、シャコタンの車などは、車高が低いため縁石やちょっとした勾配で底を擦ってしまうことがあります。

そこでこの記事では、車の底を擦らないための対策や、万が一擦ってしまった時の修理についてなど詳しく解説していきたいと思います。

車の底を擦ってしまった方や車高が低い車に乗っている方はぜひ参考にしてみてください。

車の底を擦ってしまう原因とは?

車高が低いとちょっとした段差や坂道などで車の底を擦ってしまいますよね。

中でも原因として多いのが「勾配」と「縁石・車止め」の2つです。

それでは、詳しく解説していきます。

車の底を擦る:勾配

車の底を擦る原因の1つ目は勾配です。

勾配とは斜面のことで、いわゆる坂道ということになります。

急な坂道を下る時や上る時、勢いよく行くと車の底をガガガっと擦ってしまう可能性があります。

斜度が低くても、車高が低い車の場合は擦ってしまうことがあるので注意が必要です。

車の底を擦る:縁石・車止め

車の底を擦る原因の2つ目は縁石や車止めです。

車を路肩に停めるときや段差を上がろうとしたとき、縁石に車の底を擦ってしまうことがあります。

また、コンビニなどの駐車場にある車止めで、フロントアンダースポイラー(前方下部にあるエアロパーツ)やマフラーなどを擦ってしまうこともあるので自分の車の車高はきっちり把握しておく必要があります。

縁石の高さにも基準があり、今ではほとんどが15cmに統一されています。

そのため、車高が15cmより低い場合は十分注意して駐車するようにしましょう。

車の底を擦ったらすぐに修理しよう!

車の底を少し擦った程度ではそこまで走行に影響しない可能性もありますが、必ず擦った箇所をチェックするようにしてください。

エンジンやマフラーなどのパーツに損傷がなくても、塗装が剥がれている場合はサビになる危険性があります。

そのため、ガッツリ板金修理はしなくても錆止めとして塗装はしておくことをおすすめします。

車の下回りはプロに見てもらうのが一番!

車の底を擦っても、自分で確認するのは一苦労…。

車高が低い車の場合はジャッキアップが必要になるケースもあるので、素人ではチェックすることすら困難です。

また、車の下回りはエンジンやミッション、サスペンションなど専門的かつ重要なパーツが多く、どのパーツを擦ったのかの判断が難しいものです。

場合によってはとても危険な状態の可能性もあるので、安全のためにもプロである整備士に見てもらうのが一番と言えます。

車の底を擦ると音で分かる?事前に出来る対策とは

車の底を擦ると大きな衝撃はなくても「ガリッ」「ガガガ」「ガリガリ」というような音が聞こえるはずです。

しかし、出来れば車を擦りたくないですよね…。

そこで、車の底を擦らないための対策をお伝えしていきます。

車の底を擦りそうで不安は方や、擦ってしまった経験がある方は参考にしてみてください。

車の底を擦る対策:徐行

1つ目の対策は徐行することです。

勾配のある坂道でボディが弾んでしまうことで車の底を擦ってしまう可能性があります。

そのため、坂道の出入り口では徐行をしてなるべくボディが弾まないように気を付けましょう。

特に、下り坂はスピードが出やすいので注意が必要です。

車の底を擦る対策:タイヤを1つずつ乗せる

2つ目の対策はタイヤを1つずつ乗せることです。

縁石などの段差に乗り上げるときに車の底を擦ってしまうことがあります。

そんな時は、正面から乗り上げるのではなくタイヤを1つずつ段差に乗せることで対策することができます。

段差を越えるときは注意してみてください。

車の底を擦る対策:車高を上げる

3つ目の対策は車高を上げることです。

これは最終手段と言えますが、上で紹介した2つの対策でも防げない場合は物理的に車高を上げるしかありません。

スポーツカーやセダンなどは車高が低いのがカッコいいものですが、車の底を傷つけたくないのであれば車高を上げることを検討してみてはいかがでしょうか。

車の底を擦った!激安の修理代、池内自動車にお任せ!

車の底を擦ったとき、どこに修理を依頼すればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

一般的に修理を対応してくれる業者は「ディーラー」「板金業者」「カーショップ」「ガソリンスタンド」の4つになります。

ディーラーは修理代が高額になるケースが多いので、修理代をなるべく安くしたいなら板金業者がオススメです。

中でも池内自動車は常識を覆すような価格でサービルを提供しているので、車に傷ができた方や塗装が剥がれたという方はお気軽にご相談ください。

見積もりの際に「え、こんなに安いの!?」とビックリするはずです。

まとめ

車高が低くなくても、縁石や段差に車を乗り上げるときは十分に注意しましょう。

勢いよく行ってしまうとボディがバウンドして、下回りを擦ってしまう可能性があります。

下回りを擦るとエンジンやサスペンションに影響することがあるので、車が正常に動かなくなるなど非常に危険です。

万が一ガリっと擦ってしまった場合、パッと見大丈夫そうでも早めにプロに見てもらうことをおすすめします。

車の下回りは本当に何があるか分かりません。

早めの対処・修理を推奨します。

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