車をポールにぶつけた!気になる修理代や対処法などを解説!

値段・費用

「道路標識のポールに車を擦ってしまった…。」「信号機ポールにぶつけてしまった…。」

そんな時、どう対処すればいいのか知っていますか?

ポールの破損に関係なく、運転手にはやらなければいけないことがあります。

この記事では、車をポールにぶつけた時の正しい対処法や気になる修理代について、詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。

車をポールにぶつけた時の対処法!当て逃げは絶対ダメ!

車をポールにぶつけてしまった…。

相手がいないといえ、自損事故はショックですよね。

しかし、落ち込んでいる場合ではありません。

まずは落ち着いて、正しい手順で対処するようにしましょう。

パッと見でポールに破損がないからと言ってそのまま立ち去ってしまうと、見つかった時の罰が大きくなってしまいます。

運転をする者として、課せられた義務はきっちり果たすようにしましょう。

車をポールにぶつけた:警察へ連絡

車をポールにぶつけた時、擦った程度でポールに破損がなくても警察への連絡は忘れないようにしましょう。

警察への連絡は抵抗があるかもしれませんが、ガードレールや電柱、ポールなどの公共物にぶつけても罰金や減点対象にはならないので安心してください。

物損事故の場合、警察への連絡が運転者への義務としてありますので必ず行うようにしましょう。

また、警察への連絡は、車両保険を請求する時に必要な事故証明を発行してもらうという意味もあります。

車をポールにぶつけた:加入している任意保険会社へ連絡

警察への連絡を済ませたら、次は加入している任意保険会社へ連絡をしましょう。

ポールなどの公共物は国や自治体が所有者のことがほとんどです。

そのため、スムーズに話を進めるためにも加入している保険会社に任せるのが一番と言えます。

保険を使う、使わないに関係なく連絡することをおすすめします。

道路標識や信号機ポールに車をぶつけた!弁償は必要?

道路標識や信号機ポール、カーブミラーなど公共物に車をぶつけてしまった場合、罰金や減点などの行政処分はありませんが器物損壊に当たるので弁償しなければいけません。

ポール自体の価格に加え、取り付け工事の工賃もプラスされるのでそこそこ高額になる可能性もありますが、それぞれのポールの価格を紹介していきます。

■道路標識ポール:6万円~10万円

信号機用ポール:5万円~7万円

■カーブミラーポール:3万円~8万円

■ラバーポール(Pコーン):1万円~3万円

電柱や信号機に比べるとポールの価格は安いですが、それでも物によっては人件費を合わせて10万円近くになってしまいます。

保険によっては器物損壊を全額負担してくれるというプランもありますので、今一度自分が加入している保険内容を確認してみてはいかがでしょうか。

コンビニのポールに車をぶつけた!修理代や保険はどうなる?

コンビニの駐車場にバック駐車で停めようとしたら、後ろにあるポールに車をぶつけてしまったという物損事故をよく耳にします。

スピードの出ていないバック駐車であれば損傷も激しくない可能性が高いですが、ちょっと不安ですよね。

「コンビニの店長に正直に言ったほうがいいのか…。」「警察に連絡したほうがいいのでは…。」そう思ってしまう方も多いのではないでしょうか?

実際にそのまま当て逃げをして、コンビニ側が被害届を提出していればそれなりの処分を受けることになってしまいます。

ポールに損傷がなく塗装が少し剥がれているくらいなら修理代は1万円程度と安く済むこともあるので、正直に報告するようにしましょう。

場合によっては駐車スペースを1箇所つぶして、ポールを埋め直すという工事が行われる可能性もありますので、あとあと見つかってからでは多額の賠償金額を請求される恐れが考えられます。

コンビニのポールに車をぶつけた!保険は使える?

道交法では、不特定多数の人が自由に通行できる場所は道路とみなされるため、コンビニの駐車場も道路という区分になり可能性が非常に高いです。

そのため、保険を使うには事故証明書が必要になります。

事故証明書を発行してもらうには警察へ連絡する必要がありますので、保険を使いたいなら管轄している警察署への届け出を提出するようにしましょう。

車をポールにぶつけた!修理代はどれくらい?

ポールに車をぶつけると、ポールはもちろんですが車にも傷が付いてしまう可能性があります。

擦った程度なら塗装が着くだけで済むかもしれませんが、ぶつかり方によっては大きなへこみができてしまう可能性も十分に考えられます。

そこで、ここでは車の修理代についてお伝えしたいと思います。

修理代に金額に応じて保険を使うかどうか検討してみてください。

車をポールにぶつけた時の修理代:擦り傷

車の修理代はパーツによっても金額が変動し、ディーラーや板金業者などの業者によっても大きく金額が異なります。

ディーラーの場合、10cm×10cmの小さな擦り傷で1万5千円~3万円程度、板金業者なら1万円以内で収まる可能性もあります。

フェンダーやドアの修理となるともう少し金額が高くなり、4万円~7万円程度、場合によっては10万円を超えることもあります。

■バンパー:1万5千円~3万円

■フェンダー:3万円~6万円

■ドア:4万円~7万円

車をポールにぶつけた時の修理代:へこみ

へこみ修理も擦り傷修理と同様に、パーツと業者によって大きく金額が変動します。

車のへこみ修理は手間も時間もかかり、塗装も必要になるので修理代が高くなることが多いです。

また、損傷が激しい場合やボディの素材によっては板金修理ができず、交換を余儀なくされる可能性もあるので見積もりの際に確認するようにしましょう。

各パーツ別の修理代はこちらのとおりです。

■バンパー:2万円~5万円

■ボンネット:3万円~

■サイドボディ:3万円~

■ルーフ:3万円~10万円

■ドア:3万円~7万円

車をポールにぶつけた時の修理代、安くしたいなら池内自動車!

車の修理代が意外に高くて頭を悩まされている方も多いのではないでしょうか?

そんな方は池内自動車にご相談ください。

当社は板金業界の常識を覆すような激安価格でサービスを提供しているので、修理代の安さとスピードには絶対の自信があります。

バンパーの擦り傷(20cm以内)はなんと3,300円均一。

その他の修理も激安価格になっているので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

車をポールにぶつけてしまった時はすぐに警察へ連絡、その後保険会社へ連絡するという手順を忘れないようにしましょう。

車の修理代は意外にも高く保険を使うかどうか迷うかもしれませんが、保険を使ってしまうと翌年の保険料が高くなってしまいます。

そのため、保険を使わずなるべく修理代の安い業者で修理してもらうことをおすすめします。

ディーラーや板金業者、カーショップなど今では数多くの専門業者で車の修理をしてくれます。

いくつかの業者に見積もりを取ってから検討するのもいいかもしれませんね。

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