初心者は車をよくぶつける?初心者がしがちなミスにその後の修理など

板金塗装全般

免許取りたての方や普段ほとんど運転しないペーパードライバーの方は、車を壁などにぶつけてしまうことありますよね。

でも安心してください。

運転に慣れていないだけで多くの人が通る道です。

そこで、この記事ではぶつけてしまった後のことや修理について詳しく解説していきたいと思います。

初心者がやりがちなミスも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

初心者は車をぶつけるから買うなら中古の軽自動車が良い!?

初心者が車を買うとき、どうせぶつけるから中古の軽自動車でいいと考えている方も多いのではないでしょうか?

決して間違いではありませんが、もう少し考えてみてください。

小さい軽自動車のほうが運転も簡単と思っているかもしれませんが、あなたが教習所で練習していたのは軽自動車でしょうか?

ほとんどの場合が軽自動車ではなく普通車のはずです。

もちろん小回りの利く軽自動車のほうが運転しやすいと感じる方もいると思いますが、免許取りたてで車を買うなら一番慣れている普通車がおすすめです。

また、新車か中古かは好みにもよりますが、ペーパーの頃は壁やポールなどによくぶつけてしまうものです。

そのため、はじめは新車よりもぶつけた時のショックが小さい、中古のほうが良いのではないでしょうか。

初心者は車をよくぶつけるは本当?初心者がしがちな4つのミスとは

人にもよりますが、初心者の頃は周りが見えていなかったり車両感覚がなかったりと壁やポールなどの障害物に車をぶつけてしまうことが多くなります。

そこで、車の運転初心者の方がやりがちなミスを4つ紹介していきます。

初心者、車をぶつける:バック駐車

1つ目はバック駐車です。

ペーパードライバーの方は後方間隔が乏しく、後ろを見ながらのハンドル操作が苦手な傾向にあります。

そのため、バック駐車の際に壁や柱に車をぶつけてしまうことがあります。

初心者、車をぶつける:細い道の曲がり角

2つ目は細い道の曲がり角です。

車に乗る回数が少ないと車両感覚が中々掴めないものです。

そのため、曲がり角でミラーをポールにぶつけてしまったりバンパーを壁に擦ってしまったりすることが多くなります。

自分の車に傷が付くだけならまだいいのですが、公共物を損壊されると弁償しなければいけないこともあるので、気を付けて運転したいところです。

初心者、車をぶつける:アクセルとブレーキに踏み間違い

3つ目はアクセルとブレーキの踏み間違いです。

考えただけでも恐ろしいですよね。

間違えてアクセルを踏んで、壁に激突してしまうことがあります。

その他にも、バック中に間違えてアクセルを踏んでしまう、勢いよく後ろの壁にぶつけてしまうというミスも多くなっています。

車の前と後ろには衝撃をやわらげるバンパーが装備されていますが、とても危険なことなので十分に注意しましょう。

初心者、車をぶつける:車線変更

4つ目は車線変更です。

右側への車線変更は問題ないのですが、左側への車線変更は死角が増えるため、左側車線を走行中の車とぶつかってしまうことがあります。

特に、雨の日や後部座席に人を乗せているときは、左後方が見えづらくなるのでサイドミラーなどを使ってしっかり確認するようにしましょう。

そのほかに初心者ドライバーがやりがちなミス

初心者ドライバーにはまだまだやりがちなミスがあります。

中には大きな事故になりかねないミスもあるので、十分注意しましょう。

ライトの消し忘れ

ますはライトの消し忘れです。

夜間や視界が悪い時にライトを付けてそのままエンジンを切って帰ってしまう人がいますが、ライトは必ず消してからエンジンを切るようにしましょう。

ライトを付けたまま長時間放置するとバッテリーが上がってしまう可能性があります。

バッテリーが上がってしまうと充電や交換をする必要があるため、エンジンを切る前にライトの確認を行うようにしましょう。

一方通行を逆走

続いてのミスは一方通行の逆走です。

はじめて走行する場所などで、気づいたら一方通行を逆走していた経験がある方も多いのではないでしょうか?

一方通行の入り口には必ず標識が経っているはずなので見落とすことのないようにしましょう。

また、「この道狭いな」と思ったら一方通行かどうか怪しむこともポイントです。

高速道路の合流

最後は高速道路の合流です。

初心者ドライバーで高速道路に入るときの合流が苦手という人はとても多いのですが、これはミスすると重大事故につながる可能性があるので非常に危険なことです。

教習所でも教わったと思いますが、高速道路に入るときはスピードを上げて、ウィンカーを早めに出して合流する意思を伝えてからタイミングを見て合流するようにしてください。

初心者必見!車をぶつけたらすべき5つの対処法

車で交通事故を起こしたらショックで頭が真っ白になると思いますが、落ち込んでいる場合ではありません。

けが人がいる場合は、すぐに119番通報をして応急救護をする必要があります。

また、運転手の義務として、警察への連絡や事故現場の記録なども忘れることがないようにしましょう。

相手がいる、いないで対処の仕方が若干異なりますが、大きな流れはこのようになります。

➀けが人の救護・車の移動

②警察・任意保険会社へ連絡

③事故現場の状況記録

④相手と連絡先を交換

⑤後日お詫び

初心者が車をぶつけたらすぐに修理してもらおう!

車をぶつけたらそのまま放置するのではなく、なるべく早めに修理するようにしましょう。

車に傷が付いていると目立ってカッコ悪いですし、放置しているとサビになる可能性もあります。

自分で修理するという方法もありますが、初心者の方は失敗するリスクもあるためプロに任せた方が安全です。

車の修理を依頼するとなるとディーラーか板金業者になるのですが、それぞれのメリット・デメリットをお伝えしていきます。

ディーラー

ディーラーのメリットは質の高さです。

提携している修理工場にて純正パーツを取り扱って修理してくれるので、サービスの質が高く安心感があります。

その分、修理代が高額になることが多く、ちょっとした擦り傷でも数万円かかってしまうことがあります。

よく車をぶつけて傷を作ってしまう初心者の方にとっては、修理代の高さが少しネックになりそうです。

板金業者

板金業者は何よりも修理代の安さが最大の魅力です。

ディーラーで2万円程度かかる修理を板金業者なら1万円以下で修理してくれることも十分あり得ます。

修理代の安さなら間違いなく板金業者がおすすめですが、業者によって技術に差があるため、業者選びは慎重に行いたいところです。

初心者で車をぶつけた!激安の修理代、池内自動車にお任せ!

ディーラーと板金業者の特長をお伝えしましたが、結局どの業者が良いのか分からないという方は池内自動車にお任せください。

20cm以内のバンパー擦り傷が3,300円均一と破格の安さで修理いたします。

その他の修理も、板金業者の常識を覆す安さになっているので、修理代を安くしたいと考えている方はお気軽にお問い合わせください。

まとめ

初心者が車をぶつけてしまうのは仕方のないことです。

車両感覚やハンドル操作などは、回数を重ねてようやく身に付くものなので、練習あるのみです。

万が一、交通事故や自損事故を起こしてしまった場合は、ご紹介した正しい手順で対処するようにしてください。

修理のことなど、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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