バンパー傷を修理!DIYと業者依頼は結局どっちがお得なの?

バンパー修理

大切な車のバンパーに傷をつけてしまった・・

バンパーが傷ついたままでは見た目も悪いので、中には気にしない人もいるかもしれませんが修理はしたほうが良いですよね。

そんな人が初めてバンパー修理を考える際には特に、どこでどうやってバンパーを修復したらいいのか分からず困る人も多いかと思います。

バンパーを修理する場合には、主に2つの方法があります。

それは、DIYで自分で修理するか、板金塗装などの業者に依頼して修理するかの2択です。

この記事では、DIYする場合と業者依頼する場合の修理費用を比較するとともに、バンパーに付いた傷をDIYして直す方法も併せてご紹介します。

結論、傷の種類によってどちらの修理費用が安いかは異なってきます。

板金塗装の池内自動車であれば最安で3,300円〜バンパー傷の修復も可能であり、DIYだから絶対に安いというわけではありませんので、この記事を読んで賢く修理方法を選んでいただければ幸いです。

バンパーの傷は気にしないでもOK?傷を放置することによるリスクやデメリットとは

まず、何かのきっかけで車に傷がついた場合は迅速に修理を行いましょう。

それには、車の錆びが起因しているからで、錆というものは鉄が酸化することで起こるものです。

車のボディーやバンパーなどのパーツは、塗装によって錆を防ぐ加工がされています。

そのため、購入してしばらくは車が錆びることはほぼありません。

しかし、車をずっと使い続けることで塗装がはげてきたり、どこかパーツの一部などに水が溜まることで車は錆び始めます。

車の傷は、どれだけ小さいものであっても錆の原因になってしまいます。

車の表面の塗装は0.1mmしかありませんので、軽く擦った程度の傷でなければボディー(表面)は露出してしまい、そこから錆びていきます。

錆びを放置すればそれはどんどん周りに広がり、修理が遅れればそれだけその修理費用も高くなります。

また、錆びは車の売却時にも影響が出るため、早い修理が必要です。

傷を放置することはせず、なるべく早く修理は行うようにしましょう。

バンパーに付いた傷を自分でDIYして直す方法

ではまずバンパー傷の修理費用を比較する前に、バンパーに付いた傷を自分でDIYして直す方法を先にご紹介します。

DIY修理の流れおよび方法は下記の通りとなっていますが、基本的にすべてご自身での対応になるかと思いますので、自己判断・自己責任にてお願いします。

1. まずバンパーの傷を水洗いする

傷の付いたバンパーの修理箇所の汚れを、水を使用してまずは落とします。

2. 修理箇所を磨く

粗めの耐水ペーパーを使って、修理箇所より少し広めの範囲を磨きます。

3. シリコンオフを使って脱脂する

シリコンオフという表面の汚れを除去するカーケア用品を使って、修理箇所の脱脂を行います。

4. 周りをマスキングする

修理箇所の周囲を綺麗にマスキングします。

5. 塗料下地を修理箇所に塗る

この後に塗るパテとの密着性を高めるため、塗料下地を修理箇所にスプレーします。

6. パテを塗って乾くまで待つ

傷を埋めるためにパテを修理箇所に塗ります。パテが乾くまで最低でも1時間は待ちましょう。

7. 乾いたパテを磨く

中目のペーパーで、パテの凸凹がなくなるように綺麗に磨きます。ある程度修理箇所が平らになったら、今度は細目のペーパーでさらに磨きます。

8. 再びシリコンオフを使って脱脂をする

シリコンオフを使って再度脱脂します。

9. 次の塗装工程の前に、塗料下地をもう一度塗る

今度は塗装との密着性を高くするため、再び塗料下地を修理箇所にスプレーします。

10. さらに磨く

修理箇所と周りの境目が目立たなくなるまで、今度は極細のペーパーでさらに研磨します。

11. 再びシリコンオフを使って脱脂をする

シリコンオフを使って再度脱脂します。

12. カラー塗料を塗る

数回に分けて慎重にカラー塗料を修理箇所にスプレーします。乾くまで最低1時間程度は待つことをおすすめします。

13. クリア塗料を塗る

カラー塗料と同様に、数回に分けて慎重にクリア塗料をスプレーします。塗料が完全に乾くまでは1週間ほどかかるので注意しましょう。

14. 最後の脱脂をする

シリコンオフを使って最後の脱脂をします。

15. コンパウンドで磨く

仕上げ用のコンパウンドで磨いて傷消しを行い、修理完了となります。

以上の方法で、バンパーに付いた傷を修理できます。

工程も多く時間もかかり大変ですが、DIYでバンパー修理は可能であることがわかりました。

ただし、それなりに難易度は高いので基本的には業者に依頼するのがおすすめです。

また、傷隠しのためにステッカーを使う方もいますが、直しているわけではないのであまりおすすめはできません。

バンパー傷の修理費用比較!DIYと業者依頼はどっちがお得?

そもそもバンパーは傷が付きやすいものです。

車体の前後についているので、事故を起こしてしまった場合などは特に、一番最初に壊れてしまうパーツでもあります。

また、どこかにぶつけたり擦ってしまうなんてこともよくあることです。

バンパーを修理する場合、DIYで自分で修理する方法と板金塗装などの業者に依頼して修理する方法の2つの方法があります。

技術面、費用面を考えるとどちらがよいのでしょうか?

もちろん、技術面で優れているのはプロである業者に依頼した場合であるのは想像がつくかと思います。

しかし、業者に依頼すると修理費用が高額なイメージがあるかと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか?

実は傷の種類によって、どちらの修理費用が安いかは異なってきます。

そこでこちらでは、傷の種類も比較しながらそれぞれの修理費用をご紹介していきます。

DIYで直す場合の修理費用(1,000円〜数万円)

DIYでバンパーの傷を修復する場合ですが、擦り傷など比較的小さい傷の場合はタッチペンを使用してDIYする場合が多く、費用は1,000円ほどで購入可能です。

それよりも大きいエグれた傷の場合は上記で説明したようなパテ、脱脂剤、塗料などが別途必要になるので、これら必要な道具を準備すると約2万円~3万円の費用がかかってきます。

特に塗料は高いです。

また、DIYは素人が行うので失敗する確率も高く、業者ほど綺麗に仕上がらないことは覚悟の上で修理を行いましょう。

業者に依頼して直す場合の修理費用(最安で3,300円〜)

業者に依頼してバンパー傷を修復する場合は、小さい傷の場合数千円で済みます。

池内自動車なら即日対応で最安3,300円〜でバンパー傷の修復が可能です。

また、大きいエグれた傷の場合でも相場は2万円以内が多く、本当に小さい傷の場合を除けば基本的には業者を利用する方が値段もさほど変わらず綺麗に仕上がります。

ですので、結論としてはタッチペンで修復できるレベルの傷である場合はDIY、それ以上の傷の場合は業者利用がおすすめです。

まとめ

ここまでバンパー傷のDIY修理方法と、DIYと業者依頼における費用比較をご説明しました。

繰り返しますが、結論としてはタッチペンで修復できるレベルの傷はDIY、それ以上の傷は安価かつ綺麗に仕上がる業者利用がおすすめです。

池内自動車では、最安で3,300円〜でバンパー傷の修理を受け付けています。

スピード重視の即日対応ですので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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