バンパー傷を修理!DIYと業者依頼は結局どっちがお得なの?

バンパー修理

大切な車のバンパーに傷をつけてしまった・・

バンパーが傷ついたままでは見た目も悪いので、中には気にしない人もいるかもしれませんが修理はしたほうが良いですよね。

そんな人が初めてバンパー修理を考える際には特に、どこでどうやってバンパーを修復したらいいのか分からず困る人も多いかと思います。

バンパーを修理する場合には、主に2つの方法があります。

それは、DIYで自分で修理するか、板金塗装などの業者に依頼して修理するかの2択です。

この記事では、DIYする場合と業者依頼する場合の修理費用を比較するとともに、バンパーに付いた傷をDIYして直す方法も併せてご紹介します。

結論、傷の種類によってどちらの修理費用が安いかは異なってきます。

板金塗装の池内自動車であれば最安で3,300円〜バンパー傷の修復も可能であり、DIYだから絶対に安いというわけではありませんので、この記事を読んで賢く修理方法を選んでいただければ幸いです。

バンパーに傷ができる原因とは?主な原因を知って対策をしましょう

まず最初に、バンパーに傷がついてしまう主な原因をいくつか紹介します。

知らぬ間に車に傷ができてしまった人は、これから紹介する原因を探ってみたり、まだ傷がついていない人や、過去に傷をつけてしまった人は、これからどんな時に注意して運転したらいいかをよく理解して運転しましょう。

原因を知ることで、少しでもリスクは避けることができます。

バンパーに傷ができる主な原因

よくあるのは、下記の原因です。

それぞれ簡単に解説と、リスクを少しでも避ける方法を併せて紹介します。

・駐車場などの縁石にぶつけて傷をつけてしまう

これはよくあるケースです。人が大人数乗っていて普段より車高が低くなっている時などは特に起きやすいです。

大人数乗っている時は特に、縁石などある駐車場は気をつけて駐車しましょう。停める前に車を降りてもらうのが安全です。

・前の車や後ろの車に擦ってしまい傷をつけてしまう

バックミラーやモニターでも気づかずに後ろの車に当ててしまったり、わき見運転で前の車にぶつけてしまったりすると、やはり傷は付いてしまいます。

こればかりは、気をつけて運転しましょうとしかアドバイスできませんが、なるべく車間距離なども空けるのも大切です。

・前の車などからの飛び石が当たって傷がついてしまう

これも非常に多いケースです。高速道路などではトラックなど溝が深い車のタイヤに挟まっている小石などが、衝撃で外れて飛んでくることがあります。

バンパーならマシですが窓ガラスに当たると非常に危険なため、トラックなどの近くはなるべく車間距離を離してこちらも運転するようにしましょう。

・大きな虫などが当たって傷がついてしまう

これは意外と気付きづらい原因ですが、大きな虫、硬い虫などが車のライトに反応して向かってきて、車に傷をつける場合があります。

嘘みたいな話ですが、田舎などだとカブトムシなどが車に衝突することなどもありますし、カナブンなども割と硬いので傷がつきやすいです。

こればかりは避けるのは難しいので、そういった場所での運転はスピードを落とし、少しでも衝撃を和らげる工夫をして運転しましょう。

・風が強い日などに物や砂などが当たって傷がついてしまう

これもよくあるケースです。

風が強い日は物などが吹き飛び車に当たる場合があります。

海辺などだとこれが砂であり、砂も実は細かい傷が非常につきやすいです。

対策としては、風の強い日は運転を控え、車を可能な限り風を避けられる場所に止めるなどして工夫しましょう。

バンパーの傷は気にしないでもOK?傷を放置することによるリスクやデメリットとは

まず、上記に紹介したような原因で車に傷がついた場合は迅速に修理を行いましょう。

それには、車の錆びが起因しているからで、錆というものは鉄が酸化することで起こるものです。

車のボディーやバンパーなどのパーツは、塗装によって錆を防ぐ加工がされています。

そのため、購入してしばらくは車が錆びることはほぼありません。

しかし、車をずっと使い続けることで塗装がはげてきたり、どこかパーツの一部などに水が溜まることで車は錆び始めます。

車の傷は、どれだけ小さいものであっても錆の原因になってしまいます。

車の表面の塗装は0.1mmしかありませんので、軽く擦った程度の傷でなければボディー(表面)は露出してしまい、そこから錆びていきます。

錆びを放置すればそれはどんどん周りに広がり、修理が遅れればそれだけその修理費用も高くなります。

また、錆びは車の売却時にも影響が出るため、早い修理が必要です。

傷を放置することはせず、なるべく早く修理は行うようにしましょう。

バンパーに付いた傷を自分でDIYして直す方法

ではまずバンパー傷の修理費用を比較する前に、バンパーに付いた傷を自分でDIYして直す方法を先にご紹介します。

DIY修理の流れおよび方法は下記の通りとなっていますが、基本的にすべてご自身での対応になるかと思いますので、自己判断・自己責任にてお願いします。

1. まずバンパーの傷を水洗いする

傷の付いたバンパーの修理箇所の汚れを、水を使用してまずは落とします。

2. 修理箇所を磨く

粗めの耐水ペーパーを使って、修理箇所より少し広めの範囲を磨きます。

3. シリコンオフを使って脱脂する

シリコンオフという表面の汚れを除去するカーケア用品を使って、修理箇所の脱脂を行います。

4. 周りをマスキングする

修理箇所の周囲を綺麗にマスキングします。

5. 塗料下地を修理箇所に塗る

この後に塗るパテとの密着性を高めるため、塗料下地を修理箇所にスプレーします。

6. パテを塗って乾くまで待つ

傷を埋めるためにパテを修理箇所に塗ります。パテが乾くまで最低でも1時間は待ちましょう。

7. 乾いたパテを磨く

中目のペーパーで、パテの凸凹がなくなるように綺麗に磨きます。ある程度修理箇所が平らになったら、今度は細目のペーパーでさらに磨きます。

8. 再びシリコンオフを使って脱脂をする

シリコンオフを使って再度脱脂します。

9. 次の塗装工程の前に、塗料下地をもう一度塗る

今度は塗装との密着性を高くするため、再び塗料下地を修理箇所にスプレーします。

10. さらに磨く

修理箇所と周りの境目が目立たなくなるまで、今度は極細のペーパーでさらに研磨します。

11. 再びシリコンオフを使って脱脂をする

シリコンオフを使って再度脱脂します。

12. カラー塗料を塗る

数回に分けて慎重にカラー塗料を修理箇所にスプレーします。乾くまで最低1時間程度は待つことをおすすめします。

13. クリア塗料を塗る

カラー塗料と同様に、数回に分けて慎重にクリア塗料をスプレーします。塗料が完全に乾くまでは1週間ほどかかるので注意しましょう。

14. 最後の脱脂をする

シリコンオフを使って最後の脱脂をします。

15. コンパウンドで磨く

仕上げ用のコンパウンドで磨いて傷消しを行い、修理完了となります。

以上の方法で、バンパーに付いた傷を修理できます。

工程も多く時間もかかり大変ですが、DIYでバンパー修理は可能であることがわかりました。

ただし、それなりに難易度は高いので基本的には業者に依頼するのがおすすめです。

また、傷隠しのためにステッカーを使う方もいますが、直しているわけではないのであまりおすすめはできません。

バンパー傷の修理費用比較!DIYと業者依頼はどっちがお得?

そもそもバンパーは傷が付きやすいものです。

車体の前後についているので、事故を起こしてしまった場合などは特に、一番最初に壊れてしまうパーツでもあります。

また、どこかにぶつけたり擦ってしまうなんてこともよくあることです。

バンパーを修理する場合、DIYで自分で修理する方法と板金塗装などの業者に依頼して修理する方法の2つの方法があります。

技術面、費用面を考えるとどちらがよいのでしょうか?

もちろん、技術面で優れているのはプロである業者に依頼した場合であるのは想像がつくかと思います。

しかし、業者に依頼すると修理費用が高額なイメージがあるかと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか?

実は傷の種類によって、どちらの修理費用が安いかは異なってきます。

そこでこちらでは、傷の種類も比較しながらそれぞれの修理費用をご紹介していきます。

DIYで直す場合の修理費用(1,000円〜数万円)

DIYでバンパーの傷を修復する場合ですが、擦り傷など比較的小さい傷の場合はタッチペンを使用してDIYする場合が多く、費用は1,000円ほどで購入可能です。

それよりも大きいエグれた傷の場合は上記で説明したようなパテ、脱脂剤、塗料などが別途必要になるので、これら必要な道具を準備すると約2万円~3万円の費用がかかってきます。

特に塗料は高いです。

また、DIYは素人が行うので失敗する確率も高く、業者ほど綺麗に仕上がらないことは覚悟の上で修理を行いましょう。

ディーラーや板金業者などに依頼して直す場合の修理費用(1万円〜10万円)

業者に依頼してバンパー傷を修復する場合は、小さい傷の場合は一般的には安くても10,000円程度はします

また、傷の程度によっても値段は大きく異なってくるため、20cm以上の大きな傷の場合は場合によっては10万円近くなることもあります(ディーラーでの修理の場合)。

業者は一般的にはディーラー、板金業者、カー用品店でそれぞれ異なってくるので、そちらはさらに詳しくこの後解説します。

バンパー傷の修理を業者に依頼する場合の修理代相場は?業者別に解説

ではこちらでは、バンパーの傷の修理ができる業者として一般的なディラー、板金業者、カー用品店の3つの業者ごとに修理費用の相場を解説していきます。

最後には業界最安級で修理が可能な池内自動車も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

(これから紹介する料金はあくまで相場料金ですので、傷の程度や業者によって料金は変動します。)

バンパーの傷の修理代(ディーラーのケース)

ディーラーは車の正規販売店であり、純正パーツなどで基本的に綺麗に修理を行います。

板金業者などに下請けで修理依頼をすることも多く、お客様と板金業者の仲介をしているために修理費用は最も高くなります。

10cm以内のバンパー傷修理の場合:20,000円〜30,000円

10cm以上~20cm以内のバンパー傷修理の場合:30,000円〜50,000円

20cm以上のバンパー傷修理の場合:〜100,000円(傷の程度による)

バンパーの傷の修理代(板金業者のケース)

板金業者は、正規のディーラーより安く修理できるのがほとんどです。

次に紹介するカー用品店よりは少し高いか、同程度の費用感です。

10cm以内のバンパー傷修理の場合:10,000円〜20,000円

10cm以上~20cm以内のバンパー傷修理の場合:20,000円〜40,000円

20cm以上のバンパー傷修理の場合:〜80,000円(傷の程度による)

バンパーの傷の修理代(カー用品店のケース)

カー用品店は、主な修理業者の中では最も安いか板金業者と同じぐらいの料金で修理が可能です。

しかし、修理が難しいものや特殊な塗装を使っていたりすると、修理を断られるケースもあります。

10cm以内のバンパー傷修理の場合:5,000円〜20,000円

10cm以上~20cm以内のバンパー傷修理の場合:15,000円〜40,000円

20cm以上のバンパー傷修理の場合:〜80,000円(傷の程度による。断れる場合もあり)

以上がおおよその主な業者の相場料金です。

バンパーの傷の修理代の擦り傷修理代(池内自動車の場合)

最後に、板金業者の池内自動車のご紹介です。

池内自動車は、業界最安級の値段で修理を行う板金業者で、下記料金でのご案内が可能です。

10cm以内のバンパー傷修理の場合:3,300円〜19,800円

10cm以上~20cm以内のバンパー傷修理の場合:19,800円〜25,300円

20cm以上のバンパー傷修理の場合:30,800円均一

業界最安級で、実績もあり、安心して任せられます。

コスパを求める方は、ぜひお気軽に池内自動車にご相談ください。

↓こちらの記事も参考にしてみてください。

まとめ

ここまでバンパー傷の修理に関して包括的に解説してきました。

DIY修理方法、DIYと業者依頼における費用比較、いかがでしたか?

結論としてはタッチペンで修復できるレベルの傷はDIY、それ以上の傷は安価かつ綺麗に仕上がる業者利用がおすすめです。

池内自動車では、最安で3,300円〜でバンパー傷の修理を受け付けています。

スピード重視の即日対応ですので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

  • 0120-145-841
  • 修理・板金お見積もり

修理・板金お見積もり